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ブラック企業の見分け方を解説!辞めるべきやばい職場とおすすめの転職サービス

ブラック企業の見分け方を解説!辞めるべきやばい職場とおすすめ転職サービス転職・就職活動
ブラック企業の見分け方を解説!辞めるべきやばい職場とおすすめ転職サービス

仕事をする上で上司や同僚、後輩との人間関係や仕事量など悩みの種は尽きないものです。

過剰にストレスを受ける環境で長く働くと、メンタルのみならず体にも悪影響を受け、日常生活に支障が出てしまうこともあります。

良い職場だと思っていてもある日突然、上司や同僚の異動により職場環境か変わってしまったり、経営陣の入れ替わりで会社の方針が変わり、依然とは全く違う経営方針になってしまうことも珍しくありません。

私は小売業界に十数年勤めていましたが、企業成長の鈍化のタイミングで厳しい販売ノルマを課せられることもあったり、経費削減のもと、欠員補充もできずに業務量は変わらず、現場の負担増に頭を悩ませたことも少なくはありませんでした。

この記事の執筆者
  • 大手小売企業3社で店長やスーパーバイザーを経験
  • 新人~中堅社員の教育経験
  • 年間100名以上のパートアルバイトの面接経験
  • 転職活動経験者

時には我慢が必要なこともありますが、心身を壊すほどの我慢はするべきではありません。

この記事では、辞めるべきの特徴3選とおすすめの転職サービス5選を解説しています。

全ての求職者が満足できる企業というものはこの世の中にはありませんが、多くの方にとってやばい企業というものは存在します。

今回の記事では以下のポイントを説明しています。

今回の記事のポイント
  1. 辞めるべき職場の特徴
  2. 転職するときの注意点
  3. おすすめ求職サービス
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当てはまったら要注意!転職を考えるべき職場環境

あなたがどんなに頑張っても、報われない職場はあります。

報われないばかりか、時にはメンタルや体を壊して日常生活に支障が出てしまうことも。

一度壊れたメンタルや体はなかなか治らないばかりか、一生治らないこともあります。

そこまでして勤めなければ職場があるとは思えません。

仕事にやりがいを感じる以前に、もしも職場が下記の条件に当てはまっていたら、大切なものを失う前に一刻も早く職場を変えた方が良いかもしれません。

転職を考えるべきやばい職場環境の特徴は以下の3つ。

【小売業】こんな職場はやばい|辞めるべき職場とおすすめの転職サービス5選:辞めるべき職場の特徴3選

上司、または幹部が経営理念を守れていない

経営理念とは、企業を運営する上での基本的な考えや方向性を示すものです。経営理念は企業としてのあるべき姿を全社員と共有するために重要な指針となります。

経営理念を守れていないと組織としてのまとまりがなくなります。そして経営理念が形骸化している企業は上司や幹部の気分に職務が左右されることが多く、上司の顔色を伺いながら仕事をしなければなりません。

あいまいな価値基準にさらされたまま仕事を続けることで、徐々にメンタルを病んでいく可能性があります。

上司の労基法やコンプライアンス遵守に対する意識が低い

そもそも法律は会社の方針や組織体系に関わらず守らなければならないものです。

それを上司が守ろうとしていないのであれば、そのような上司を任命している会社がそもそも法令順守の意識が低いと言えるでしょう。

サービス残業を強要してきたり意味もなく高圧的な態度をとってくる、そのような会社がまともであるはずがありません。

長時間労働が常態化している

時間労働は間違いなく体を壊します。

どんなに体力に自信があってメンタルに自信があっても、長時間労働続けていると遅かれ早かれ心身が壊れます。

厚生労働省:過重労働とメンタルヘルス

労働基準法では残業時間に上限が設けられています。

労働基準法では、労働時間は原則として1日8時間・1週40時間以内とされています。

そしてこの範囲を超えて労働をさせる場合には、36協定の締結が必要です。

しかし36協定を締結したからと言って、上限無く残業させることができるわけではありません。

臨時的な特別の事情がなければ月45時間(年6回まで)・年360時間までが上限となります。

すなわちこれを超えた労働が常態化している企業は、安全配慮義務を怠っていると考えられます。

そしてそのような企業は長時間労働にならざるを得ない仕組みになっており、そのビジネスモデルに問題があると考えられます。

このような企業で働き続けるのは、健康を害するリスクが高いばかりでメリットがありません。即刻転職するべきです。

転職するときの注意点

もし「転職を考えるべき職場環境」にいたならばすぐにでも転職を考えるべきですが、転職を失敗させないためにも注意すべきことがあります。

転職で失敗をしない為に大切なことは以下の4点。

【小売業】こんな職場はやばい|辞めるべき職場とおすすめの転職サービス5選:転職するときの4つの注意点

社風は合っているか

会社によって社風は違います。転職先の社風が自分に合っているかはよく確認する必要があります。

企業によって距離感や寛容性は変わります。

社風チェックのポイントは以下の8つ。

社風チェックのポイント
  1. 価値観の根本的な違い
  2. 性差や個々人のパーソナリティへの配慮はあるか
  3. 体育会系か否か
  4. 保守的かクリエイティブ化
  5. 風通しは良いか
  6. 能力や実力を評価するか
  7. 努力やプロセスを評価するか
  8. 個人主義かチーム主義か

転職を考えている企業の人間関係や社風を知るには、実際に勤めている人に話を聞くのが一番ですが、それができない場合は

  • 転職エージェントから話を聞く
  • ホームページで確認する
  • 実際に会社に電話をかけてサービスなどについて問い合わせてみる
  • 店舗等があれば実際に利用し、スタッフに話しかけてみる
  • SNSや口コミサイトで評判を確認する

などが有効です。

労働時間は適正か

心身を壊さないためにも、転職先の労働時間と残業の発生のしやすさ等は確認しておきましょう。

企業に長時間労働か傾向があるかの見極めのポイントは以下の6つ。

長時間労働見極めのポイント
  1. 繁忙期はあるか、または繁忙期のフォロー体制は整っているか
  2. ITの導入など会社が残業削減に取り組んでいるか
  3. 会社の成長はあるか
  4. 従業員が長時間労働をしないとなりたたないようなビジネスモデルになっていないか
  5. 有給休暇の取得率は高いか
  6. 年間休日数は少なくないか

一部の業務をアウトソーシングして社員の負担を減らそうとしている企業であれば、その分社員の残業が軽減できている可能性があります。

また会社が拡大中で利益が取れている、もしくは高利益体質であればその分人件費に避ける予算も多くなり、一人当たりの業務負担が軽減されます。

逆に、経営状態が悪かったり薄利のビジネスモデルだと、企業は収益力の低さを人件費の削減で補おうとするため、長時間労働になりやすくなるといえます。

年間休日数が105日の企業から120日の企業に転職できれば、一日の労働時間が8時間として、ひと月当たり10時間も労働時間を削減できたことになります。

給与・福利厚生は希望通りか

給与に関しては、総支給額だけではなく支給内容の内訳にも注意しましょう。

仮に今よりも高いか同等の総支給額を提示されても、基本給が低く抑えられていて役職給やみなし残業代などで底上げされている場合は、残業が発生してももらえる残業代が少なかったり、長時間労働前提の雇用契約となっておりトータルで労働条件が悪くなっている可能性があります。

例えば

Aさん

「基本給20万円」がひと月に10時間残業した場合は残業した10時間分が残業代として支給されますが

Bさん

「基本給20万円(うちみなし残業代4万円残業32時間分を含む)」となっていた場合は、ひと月の残業時間が32時間までは支給額が20万円ということになります。

また基本給が同じでも福利厚生で様々な手当てが付いたり、家賃補助などがある場合もあります。

給与や福利厚生はトータルで考える必要があります。

ただし福利厚生は会社の経営状態が悪くなったときに、給与と比べて改悪されやすい制度になりますので福利厚生に依存し過ぎないよう注意が必要です。

一般的にトータルで待遇が下がる転職はおすすめできません。

企業にとって本当に欲しい人材であれば、今と同水準、もしくは今よりも高い待遇を提示してくれるはずです。

キャリア維持かキャリアアップできるか

今よりもキャリアが下がる転職はおすすめできません。

本当に役職を下げてまで転職する必要があるのかを良く考える必要があります。

転職先の募集要項が〇〇候補となっていないか良く確認しましょう。

〇〇候補とは立場が約束されていない状態なので、結局は社内での出世競争を勝ち抜かなければなりません。役職が下がれば当然手当などもつかなくなり給与も低くなる可能性が高くなります。

本当に欲しい人材なら、企業はそのポジションで採用してくれるでしょう。

おすすめ転職サービス

以下は年代別のおすすめ転職サービスです。

転職サービスのなかには、求人者の意向を汲まずに闇雲に案件を紹介して応募を迫る企業もあります。

しかし、転職活動で大切なことは、自分にとって本当に良かったと言える転職ができるかです。

下記に紹介する転職サービスは、利用者も多くサポートも整っていいるため、自分の意向に沿った転職活動をしやすいのが特徴です。

どれも登録無料ですので、自分にあったサービスを見つけて満足できる転職活動をしましょう!

リクルートエージェント

業界最大級の非公開求人数を誇るリクルートエージェント

リクルートエージェントは最大級の求人数のみならず、エージェントのサポート体制も充実しています。

リクルートエージェントの特徴

1.転職実績No.1 ※2022年6月時点

2.非公開求人数21万件以上 ※2022年9月度

3.専門コンサルタントがフルサポート

履歴書や職務経歴書作成のサポートが受けられる

フリーターであれば、履歴書や職務経歴書の記入にも不安があるのではないでしょうか。

リクルートエージェントでは、履歴書や職務経歴書の作成をサポートしてもらえます。

自分のスキルをどうアピールするかは、求職者の悩むところです。これまでの自分の経歴を伝えることで、エージェントから適切なアドバイスを得ることができるでしょう。

応募企業が重要視していることを聞ける

求職者である自分と、企業との間にエージェントが入っているメリットは大きいです。全ての企業ではありませんが、気になる企業の社風や経営陣の性格なども聞くことができ、面接対策や求人の取捨選択に役に立ちます。一歩踏み込んだ情報が得られるのは転職エージェントならではです。

面接のサポートを受けれられる

上で説明るのみならず、自分の強みや弱みの洗い出しや面接のサポートも受けることができます。

転職の専門家であるエージェントは、多くの求職者や企業とのつながりがあります。その経験を踏まえた面接のサポートを受けられるため、サポート内容も再現性の高いものとなっています。

不明な点は質問し、サポート体制をしっかり生かすようにしましょう。

エージェントが履歴書作成から面接準備、年収や入社日などの条件交渉までしてくれるので転職に不慣れな方でも安心して転職活動を行うことができます。

私自身リクルートエージェントを利用したことがあり、履歴書や職務経歴書の作成から、転職条件の優先順位付け、面接対策などトータルで手厚いサポートを受けることができました。

ヒアリングがていねいだった。
しっかりと職務経歴書を添削してくれた。

出典:イーデス

非公開求人が多く、登録する価値がある。
求人数がケタ違いに多い。

出典:イーデス

シゴト.inバイト

シゴトin

複数の求人サイトをまとめて検索できる「シゴト.inバイト」は約54万件の豊富な求人だけではなく、試験監督や覆面調査員など、副業にもおすすめの仕事が見つかります。

北海道から沖縄まで日本全国のアルバイト・求人を職種・給与・期間・エリアに加え、時間帯やこだわりのポイントなどさまざまな条件で、探すことができます。

出典:シゴト.inバイト

わざわざ複数の求人サイトを掛け持ちして調べる手間が省けるのがメリット。もちろん高収入のバイト情報とか短期バイトなどの特徴のある情報なども結構掲載しているので、日ごろより求人をチェックするのもありだと思います。

出店:バイト探しのお勧め情報!

祝い金がある求人もそこそこあり、ちょっと得した気分になる求人などまで掲載しているのがいい点。またサイト自体に掲載している求人数もそこそこ多いので、普通にバイト探しをしたいときに大いに活用できる。

出典:バイト探しのお勧め情報!

アルバイトEX



アルバイトEXを使えばバイトルなど21個の求人サイトから自分にぴったりのアルバイトを見つけることができます。

全国の求人をカバーしていて、2023年6月時点での総求人件数はなんと176万件!

職種、エリア、企業名など詳細に条件を絞って検索できます。

東証プライム上場企業」のじげんグループが運営しているサービスなので安心して利用することができます。

※「東証プライム上場企業」とは、厳しい条件をクリアした企業が上場できる株式市場です。新興市場とは違い業績の安定性しており財務の健全性が高いのが特徴です。

しかも今ならアルバイトEXで応募をした対象者の方には『最大10万円』のお祝い金をプレゼントしています。

1つだけで十分というくらい求人情報が充実しています。ずっと複数の求人サイトを見て探していたので、とても楽に感じました。提携しているのも、anやバイトル等と名が知れたところばかり。登録するのに不安はなかったですし、むしろ気になっている案件がいくつかあったので、入力が簡単に終わるのが良かったです。いまいちだったのはお祝い金の受取方法。こういうお祝い金制度のあるサイトはアルバイトEX以外にも知っていますが、わりと面倒くさいタイプでした。自分は楽天銀行口座を持っていたから良いものの、このためだけに開設するとなると嫌な人もいるかもしれませんね。

出典:みん評

複数のバイト求人サイトから求人を一括検索できるサイトです。
そのため、求人の数が多くレア求人も見つけやすいという特徴があります。
一つの求人サイトだけを見ている場合に比べ、複数のサイトの求人を比較検討できるので、時給や福利厚生などより良い待遇の仕事を見つけやすいと感じました。
一方、複数のサイトをまとめたゆえの求人数の多さが弱点となることも。
同じ企業の求人が何個もかぶって紹介されます。
仕事を検索するさいに重複する求人が邪魔になり、うっとおしくて見にくいと感じたことも事実。

出典:みん評

まとめ

今回の記事では辞めるべき職場の特徴や、やばい職場から転職する時の注意点、おすすめの求職サービスについて解説しました。

正社員として、自分に合った優良企業を探したいときは「リクルートエージェント」。幅広い求人の中からパートアルバイトを探したいときは「アルバイトEX」や「シゴト.inバイト」がおすすめです。

転職・求職活動自体にはリスクはありません。日ごろから求人サイトを確認したり転職サービスに登録しておくなど、情報感度を高めておくことで良い職場に巡り合える可能性も高くなります。

今回紹介した転職サービスはいずれも無料ですので、いろいろ登録して求人をチェックしてみてください。