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【小売業】少しのコツで年収は上がる|年収を簡単に上げる方法

転職・就職活動
年収を簡単に上げる方法

こんにちは、うる蔵です!

当ブログ「小売業でスキルアップ」では小売業に従事する人が、仕事で成果を上げたり年収を上げるための情報発信をしています。

この記事では、年収の上げ方ついて解説しています。

小売業従事者が年収を上げる方法には以下の2つ。

  • 転職
  • 社内昇給・昇格

転職した方が良いのか、社内での昇給・昇進を目指した方がよいのかは各個人の経験やスキルによりますが、まずは外部環境を把握して年収アップの参考にしましょう。

今回の記事のポイントは以下の4つ。

今回の記事のポイント

1.業種別業界別平均年収

2.年収アップには転職がおすすめ

3.転職活動の注意点

4.おすすめ転職サービス

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業種別平均給与ランキング

1位は電気・ガス・熱供給・水道業

業種別に平均給与をみると、1位は「電気・ガス・熱供給・水道業」の824万円とかなりの高年収となっています。

一例として、電力会社の年収ランキングは下のとおりです。

業界動向:電力会社年収ランキング

最下位は宿泊業・飲食サービス業

一方で最下位の14位とは「宿泊業・飲食サービス業」の259万円となっており、1位の「電力・ガス・熱供給・水道業」との差は565万円にもなります。

国税庁「民間給与実態統計調査」

小売業の平均年収

小売業の平均年収は14業種中11位

小売業の平均年収はいくらでしょうか。小売業(卸売業含む)の平均年収は376万円となっており、全14種中11位となっています。

これは平均年収業界1位の「電気・ガス・熱供給・水道業」の824万円よりも約251万円低く、14位の「宿泊業・飲食サービス業」よりも約116万円高い水準です。

全業種の平均年収は436万円なので、小売業の給与水準は世間の平均年収よりも、60万円ほど低い水準となっています。

業界によって平均年収が違う

※平均年収ランキングを作成

ただし同じ小売業なら、業態に限らず平均年収は一定なのかというとそうでもありません。

業態によって平均年収に違いがあります。

DODA平均年収ランキング
DODA平均年収ランキングから

こちらの調査内容によると、平均年収が1番高い「自動車ディーラー」と1番低い「百貨店」の平均年収には69万円もの差があります。

企業によって平均年収が違う

また、業界の平均年収は低くても、企業によって平均年収は変わります。

例えばドラックストアの平均年収は347万円ですが「クリエイトSDHD」の平均年収は1182万円となっており、頑張り次第では高年収も狙えるかもしれません。

業界動向:電力会社年収ランキング

小売業とはどんな仕事?平均年収・キャリアパス小売業に向いている人

年収を上げるなら転職がおすすめ

年収アップに転職がおすすめの理由は以下の2つ。

転職がおすすめな理由

1.給与は給与体系で決まる

2.転職しやすい時代背景

給与は給与体系で決まる

最速で年収を上げるには、あなたを高く評価してくれる企業か、給与体系の良い企業への転職がおすすめです。

なぜなら、企業には給与体系があり、給与はこのルールに則って決定され支払われます。

今の企業であなたがどれほど頑張っても、この枠組みを外れた給与はもらえないのです。

つまり、より良い条件の企業へ転職することこそが年収を上げる近道なのです。

今は転職がしやすい時代

厚生労働省の調査では、20代までは「転職回数1回」が60%以上と最も多くなっている一方で、30代では2回が22.8%、40代以降は3回が24%で最も多い割合となっています。
参照:雇用の構造に関する実態調査 / 転職者実態調査 / 平成27年 【参考】報告書(再集計前) 統計表 個人調査

今は大転職時代。

転職するのが当たり前の時代だし、そんな時代だからこそ企業はいつ転職するかもわからない新人よりも、即戦力となる中途採用を強化しています。

まずは転職サービスに登録して、自分を高く評価してくれる企業に巡り合うチャンスを待つことが大切なのです。

転職活動の注意点

ただし、転職で気をつけなければいけないことがあります。

転職活動の注意点

1.無理して転職しない

2.転職はタイミング

無理して転職しない

待遇が下がったり、今の会社が嫌だからと逃げの転職はおすすめできません。良い企業に巡り合うまで気長に探しましょう。

転職はタイミング

どんなに良い企業でも、求人がでなければ募集はできません。一般的に求人の多少は企業の業績や経済状況に影響されます。求人サイトには登録しておいて、希望の求人がすぐ見つかる状態にしておきましょう。

おすすめ転職サイト

以下はおすすめ転職サービスです。

リクルートエージェント

業界最大級の非公開求人数を誇るリクルートエージェント

リクルートエージェントは最大級の求人数のみならず、エージェントのサポート体制も充実しています。

リクルートエージェントの特徴

1.転職実績No.1 ※2022年6月時点

2.非公開求人数21万件以上 ※2022年9月度

3.専門コンサルタントがフルサポート

履歴書や職務経歴書作成のサポートが受けられる

フリーターであれば、履歴書や職務経歴書の記入にも不安があるのではないでしょうか。

リクルートエージェントでは、履歴書や職務経歴書の作成をサポートしてもらえます。

自分のスキルをどうアピールするかは、求職者の悩むところです。これまでの自分の経歴を伝えることで、エージェントから適切なアドバイスを得ることができるでしょう。

応募企業が重要視していることを聞ける

求職者である自分と、企業との間にエージェントが入っているメリットは大きいです。全ての企業ではありませんが、気になる企業の社風や経営陣の性格なども聞くことができ、面接対策や求人の取捨選択に役に立ちます。一歩踏み込んだ情報が得られるのは転職エージェントならではです。

面接のサポートを受けれられる

上で説明るのみならず、自分の強みや弱みの洗い出しや面接のサポートも受けることができます。

転職の専門家であるエージェントは、多くの求職者や企業とのつながりがあります。その経験を踏まえた面接のサポートを受けられるため、サポート内容も再現性の高いものとなっています。

不明な点は質問し、サポート体制をしっかり生かすようにしましょう。

エージェントが履歴書作成から面接準備、年収や入社日などの条件交渉までしてくれるので転職に不慣れな方でも安心して転職活動を行うことができます。

私自身リクルートエージェントを利用したことがあり、履歴書や職務経歴書の作成から、転職条件の優先順位付け、面接対策などトータルで手厚いサポートを受けることができました。

ヒアリングがていねいだった。
しっかりと職務経歴書を添削してくれた。

出典:イーデス

非公開求人が多く、登録する価値がある。
求人数がケタ違いに多い。

出典:イーデス

まとめ

いかがでしょうか。

今回は年収を上げる方法に関して以下の4点を説明しました。

今回の記事のポイント

1.業種別業界別平均年収

2.年収アップには転職がおすすめ

3.転職活動の注意点

4.おすすめ転職サービス

これからもしっかり学んで一歩ずつ成長していきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。