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悩みが解決する正しい相談相手の選び方3選

間違った相談相手の選び方3選と相談相手選び3つのバランス仕事の悩み
間違った相談相手の選び方3選と相談相手選び3つのバランス

問題を解決したくて相談したのに、いまいちスッキリしなかった解決しなかった経験はありませんか?

多くの人が悩まされる進路、仕事、人間関係、恋愛、お金、健康etc…

自分で解決できないことや判断に迷うときは、人に相談したくなるものです。

しかし、相談相手を選び間違うと、問題も解決せずお金や時間を浪費するばかりか最悪の場合問題が悪い方向へ向かう可能性もあります。

以下は相談事を誰に相談したかのデータです。

間違った相談相手の選び方:出典「ITmedia ビジネスオンライン」https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2212/07/news053.html#:~:text=%E3%80%8C%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81%AB%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%A8,%EF%BC%8820%EF%BC%85%EF%BC%89%E3%81%A8%E7%B6%9A%E3%81%8F%E3%80%82

友人・知人や家族への相談が高い割合を占めています。

しかし、この方々は相談相手としては適切なのでしょうか。

今回の記事では、適切な相談相手選びをするための以下のポイントを解説します。

今回の記事のポイント
  1. 間違った相談相手選びのポイント
  2. 相談相手を選ぶ時のポイント
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間違った相談相手の選び方3選

間違った相談相手の選び方は主に3つ。

間違った相談相手の選び方3選と相談相手選び3つのバランス

歳が近い人に相談する

相談事があると、友達や同僚など歳が近い人に相談してしまいがちです。

友人や同僚は身近にいるため相談しやすい相手ですが、友人や同僚は本当にあなたに代わって問題を解決できるのでしょうか。

歳が近いということは、似たタイミングで同じような悩みを抱えている場合が多いということ。

学校を卒業して、就職して、家庭を持って、子育てをしてetc…

そのような方に相談をしても、あなたの悩みは解決しないのではないでしょうか。

話しやすい人に相談する

友人や同僚と同じように、話しやすい人にもついつい相談してしまいます。

話しやすい人というのは、得てして聞き上手であり、相づちやリアクションが心地良いため、相談する側としては気持ちよく話すことができます。

永松茂久(著):人は話し方が9割
人は誰もが自分をわかってほしい生き物です。うまくいっている人は、話すことではなく、まず聞くことによって相手の心の扉を開いているのです。

世間話なら楽しく話せた方が良いですが、話しやすいからと言って悩みが解決するわけではありません。

悩みを解決するためには、きちんとしたアドバイスがもらえる人に相談しましょう。

利害関係者に相談する

利害関係者への相談もするべきではありません。

なぜなら結論ありきのアドバイスだからです。

保険の相談を保険の販売員にしても、保険に加入している(する)前提で話を進めるでしょう。

実際は入る必要のない保険でも、「入っておいた方が良いですよ」と言われるに決まっています。

自動車ディーラーに自動車購入の是非を聞いたり、職場の上司に転職の相談をすることも同じです。

相談相手選びの3つのバランス

相談相手を選ぶときのポイントは次の3つですが、これらのバランスが取れていることが重要です。

極端にいずれかに偏っていないか注意しましょう。

間違った相談相手の選び方3選と相談相手選び3つのバランス

知識や経験がある

悩みを解決するためには、専門的な立場や経験者としてのアドバイスが有益です。

就職の悩みを社会人として活躍している先輩に相談したり、子育ての悩みを親世代に相談したりがこれにあたります。

とはいえ、周囲のサポートを受けても解決しない問題もあります。その際は弁護士や社会保険労務士などの専門家に相談するようにしましょう。

自分とは違う視点でアドバイスしてもらえる

自分一人で悩んでいるとどうしても考え方が偏ります。そのような時は違う視点から物事を見てもらうことで新たな気づきがあるかもしれません。

保険選びで迷っていたがそもそも保険が必要ないことに気づけたり、自分が考えていたのとは全く違う効率的なやり方が見つかったりすることがあります。

違う視点からのアドバイスは凝り固まった思考を打破するのに有効です。

利害関係者ではない

相談相手が利害関係者でないことは重要です。

利害関係者への相談は、結論ありきのアドバイスになります。

親身に相談にのってもらえているようで、本当にあなたにとって有益なアドバイスになるかどうかはわかりません。

会社の上司に転職の相談をしても、引き止め前提で転職の際のデメリットばかりをアドバイスされるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

今回の記事では以下のポイントについて解説しました。

今回の記事のポイント
  1. 間違った相談相手選びのポイント
  2. 相談相手を選ぶ時のポイント

これからもしっかり学んで一歩ずつ成長していきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。