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ラミネータートラブル|ジャミングとは何か

ラミネータートラブル|ジャミングとは何か仕事の悩み
ラミネータートラブル|ジャミングとは何か

ラミネーターを使う中で一番多いトラブルが「巻き込み」です。どんなおすすめの機種でも避けては通れないトラブルの一つです。

今回の記事では、ラミネーターを使う際に起こりやすいトラブルと、ジャミングについて詳しく説明します。

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ラミネートとは

店舗運営をしていると高頻度で使うラミネーター。

ラミネートとは専用のフィルムで紙などを挟んで、熱でパックすることを指します。

ラミネートの効果

ラミネートすることで、印刷物が汚れにくくなったり破損しにくくなるなど、保存性が高まります。また見た目が良くなったり、偽造されにくくなったりするので、お店のポスターやメニュー表以外にも社員証や会員証などにも使われています。

ラミネーターの使い方は電源を入れてフィルムに挟んだものを挿入部に差し込むだけという非常に簡単なものです。

参照:https://www.laminatingservice.net/

ラミネート時に起こりやすいトラブル

ラミネート時に起こりやすいトラブルは以下の3つです。

  • 加工物にシワが寄る
  • うまくパックできない
  • ジャミングする

というものがあります。

ジャミング以外のトラブルはラミネーター内の温度が適温まで上がらないなどラミネート機に依存することが多く、個人ではどうすることもできないため、メンテナンスを依頼する等の対応が必要になります。

ジャミングとは

ジャミングとは何でしょうか?

goo辞典では「ジャミング」は以下のように定義されています。

  1. レーダーや通信のための電波を、電波によって妨害すること。また、妨害電波。
  2. ロッククライミングで、岸壁の割れ目などに手足などを押し込んで支点にする技術。

しかし、ラミネートにおけるジャミングの定義はこれとは異なります。

ラミネートにおけるジャミングとは、挿入したフィルムが、機会内部に詰まり、ジャバラのような状態になってしまうことを指します。

ジャミングの原因

ジャミングはフィルムを挿入する向きを間違えたり、フィルムの形を加工したりすると発生しやすくなります。またローラーの汚れが原因となることもありますのでローラー部の清掃は指定されたタイミングで行うようにしましょう。

ジャミング時の対応

ジャミングしてしまったら、リバースモードがある機種はリバースモードを使用してフィルムを取り出してください。

リバースモードがない機種は電源を切ってから、引き抜けるようであれば挿入部から引き抜いてください。

引き抜けなさそうであれば、無理に引き抜こうとしたり、分解するのはおすすめできません。内部の部品がズレてその後にうまく機能しなくなる可能性があるからです。

対応方法をメーカーや商品の相談窓口に確認するようにしてください。

まとめ

いかがでしょうか。

今回はラミネート時のトラブルにおけるジャミングについて解説しました。

ラミネーターは取扱説明書をよく読み、適切に使うようにしましょう。