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新社会人にパソコンは必要か!?|パソコンの選び方とノートパソコンのメリットを解説

新社会人にパソコンは必要か!?|おすすめのパソコンの選び方とノートパソコンのメリットを解説ビジネスアイテム
新社会人にパソコンは必要か!?|おすすめのパソコンの選び方とノートパソコンのメリットを解説

マイパソコンを持っていた方がよいのか悩んだことがある方も多いでしょう。

今はスマホやタブレットの性能も上がり、スマホやタブレットでもエクセルを編集したり、動画や画像の編集ができるようになっているので、「パソコンは必要ないのでは?」と思っている方も多いでしょう。しかし、社会人としてスキルの幅を広げる上でパソコンは必須です。

職場だけではなく、プライベートでパソコンを使用することで仕事にも生かせるスキルがグングン育ちます。

最近は各企業も副業を認めており、パソコンが使えると副業の幅が広がることもあります。

できるだけ早い段階からパソコンに慣れておくことで自分の可能性を広げることができます。

そこで今回の記事では、スキルアップにつながるパソコンの使い方やおすすめパソコンの選び方を解説します。

今回の記事のポイントは以下の4点。

今回の記事のポイント
  • パソコンがあったほうが良い理由
  • パソコンの使用例
  • デスクトップパソコンとノートパソコンどちらが良いのか
  • パソコンの選び方

この記事を読むことで、自分にパソコンは必要なのか、パソコンでできることは何かが分かります。

パソコン購入を迷っている方は是非参考にしてみてください。

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パソコンを買った方が良い方の特徴

パソコンを買うとなると安い買い物ではありません。買ったけれど使わなくて置物になってしまったとなってはもったいないですよね。パソコンを買った方が良い方とパソコンが必要ない方を以下で解説します。

パソコンを買った方が良い方とはどのような方でしょうか。

パソコンが必要な人の特徴は以下の4つ。

新社会人にパソコンは必要か!?:パソコンを買った方が良い方

スキルアップを考えている

将来的にスキルアップを考えている方にはパソコンは必須です。

仕事でパソコンを使っていても、業務で使う機能は限られていることも多く、業務の範囲を超えたプラスαのビジネススキルを学ぶ機会は多くありません。仕事中に今従事している業務とは関係ないスキルを磨くこともしづらいでしょう。また各企業ではすでに様々なツールが使われており、業務効率化の恩恵を受けた中で仕事をしているため、仕事をしていく中で養われるスキルの中にはポータブルスキルではなく、社内でしか使われないスキルである可能性も高いです。

「ポータブルスキル」とは、職種の専門性以外に、業種や職種が変わっても持ち運びができる職務遂行上のスキルのことです。

参照:厚生労働省「ポータブルスキル見える化ツール」

スキルアップを考えている方は、パソコンがあることでスキルの幅を広げることができます。

転職を考えている

転職を考えている方にはパソコンは必須とも言えます。

今は転職もインターネットでの転職サービスを使って行うのが一般的です。転職サービスにおいてはウェブ上で履歴書や職務経歴書を作成したり、面接をZOOMなどで行うことが多くあります。これらの作業をスマホで行うのは難しく、作成したデータの保存などをする際にもパソコンがあると重宝します。

正社員の転職においては、パソコンを使って履歴書や職務経歴書を作成できることは、最低限のPCスキルを持っていることの証明にもなりますし、転職エージェントなどのサービスをうまく利用できると自分を高く評価してくれる企業と出会うこともできます。パソコンへの5万~10万円の投資で、年収が数十万~100万円上がることもあることを考慮すれば、パソコンを買うことは決して高い投資ではありません。

副業を考えている

副業を考えている方もパソコンがあることで、できることの幅が広がります。一般的にパソコンを使った副業には以下のものがあります。

  • 動画編集
  • ブログ運営
  • ウェブサイト作成
  • プログラミング
  • 在宅ワーク全般

仕事に役立つパソコンスキル

仕事に役立つパソコンスキルの代表例を2つ紹介します。

使い方次第ではここで紹介すること以上にたくさんの作業を行うことができます。

エクセルなどのマイクロソフトオフィス

エクセル・ワード・パワーポイントなどはどの企業でも使用しているツールでしょう。

エクセルを使うと煩雑な表計算等が簡単に行えるようになります。

使い方次第ではPOPなども作成することができます。

WPSやエクセルでのpopの作り方をわかりやすく解説|POP作成例②
WPSやエクセルでのpopの作り方をわかりやすく解説

画像編集

画像編集ができるようになると複数の素材を合わせて新しいモチーフを作ることができます。ポスターやパンフレットの作成に生かせることができます。

ノートパソコンかデスクトップか

ノートパソコンとデスクトップパソコンはどちらが良いのでしょうか。

ノートパソコンがおすすめの方

ノートパソコンが適している方の基準は以下の4点。

  • 持ち運びたい
  • 場所を取りたくない
  • 一般的な動画編集程度までの作業
  • 画面は大きくなくても良い

ノートパソコンのメリットは、ポータビリティや省スペースで済む利便性です。

デスクトップパソコン違い、電源ケーブルにつなぐだけで起動できるためモニターや筐体(きょうたい)、キーボードなど別々に準備する必要がありません。コンセントやケーブルなどがシンプルなため、場所を取ることなく利用することができます。

デスクトップパソコンがおすすめの方

デスクトップパソコンが適している方の基準は以下の6点。

  • 高度な動画編集やゲームをする
  • 大きな画面で動画を観たい
  • テレビなどの代わりにもしたい
  • 良い性能を安く買いたい
  • 持ち運ばない
  • ノートパソコンも持っている

デスクトップパソコンは、置く場所を取る反面、比較的高性能なものが低価格で手に入ります。

持ち運ぶことは現実的ではないので、家や事務所など決まった場所でのみ利用する方に最適と言えます。

パソコンを選ぶ際のポイント

パソコンを選ぶ際のポイントは以下の7点。

  • 画面の仕様
  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ
  • 重量
  • バッテリー時間
  • 価格

パソコンを選ぶ上では、パソコンで何をしたいのか(動画編集やブログ等)とどのような環境でパソコンを使うのか(頻繁に持ち運びをする、自宅での使用がメイン等j)によって最適なパソコンが変わってきます。

パソコンの価格は主にCPU、メモリで変わってきます。動画編集やプログラミングをしなければ高性能なパソコンは必要ありませんので、コストを抑えることができます。

画面の仕様

画面の仕様には、光沢のあるグレアと光沢のないノングレアの2つがあります。

それぞれ特徴があるので、用途に合わせて選ぶようにしましょう。

グレアとノングレアの画質の違い
左:グレア 右:ノングレア|画質の違い 出典:https://www.note-pc.biz/trable/lcd/lcdglossymatte.html

グレア

グレアは液晶に艶があります。色彩の強弱がはっきりしているため、画像や動画などを扱うのに適しています。動画像の編集のほか動画の視聴をする方やゲームをする方に適しています。

一方で光を反射してしまったり画面に背景などが映り込んでしまうため、光が差し込むところでは使いにくいなど、使用シーンが限定されます。エクセルのような、発色の影響を受けない作業をメインで行う方にはノングレアがおすすめです。

グレアの液晶にシートを張ることでノングレアのような性質を持たせることができるため、明確にノングレアが良いわけでなければグレア液晶の方が幅広く使えます。

ノングレア

ノングレアは、液晶に艶があまりありません。画面に特殊な加工をして光の反射の具合を調整しするため、液晶画面の発色が拡散しやすくなります。そのため、光が目に届きにくくなり艶が無く見えます。

光が乱反射することで目への負担が軽減されるため、目が疲れにくくなったり映り込みが少なくなります。

色彩が乏しい一方で目に優しい特徴があるので、表計算やメールなど、文字入力などをメインで長時間作業する方に適しています。

CPU

CPUとはパソコンが動く上で情報の処理や制御を行っており、人間でいうところの「頭脳」の役割を担っています。

CPUとは「Central Processing Unit:中央演算処理装置」を略したものです。

CPUのメーカーには主に

Intel:インテル

AMD:エーエムディー

の2社があり、販売されているパソコンの多くにはこの2メーカーのどちらかのCPUが使われています。

同等のスペックで価格を比較するとAMDの方が安いことが多いです。

インテル社製の主力ブランドCoreシリーズ

インテル社製の主力ブランドはCoreシリーズです。シリーズ内では廉価版のCore i3、ミドルスペックのCore i5、ハイスペックのCore i9に分かれています。

Core iシリーズはシリーズ内でもさらに複数種類のCPUに分かれています。

Core i5を例にとると、「Core i5 6600」や「Core i5 7400」のように、シリーズ名の後に型番のような番号が付いています。この番号によって性能に違いがあります。

CPUのスペックが低いと、処理が遅かったりカクカクしたりするので、パソコンでのスキルアップや副業を考えている方は一つの目安としてcore i5シリーズ以上のCPUが搭載されたパソコンから選びたいところです。

AMD社製の主力ブランドRyzenシリーズ

AMD社製の主力ブランドはRyzenシリーズです。シリーズ内では廉価版のRyzen3、ミドルスペックのRyzen5、ハイスペックのRyzen7、Ryzen9に分かれています。

Ryzenシリーズにおいてもインテルのようにシリーズ内でさらに性能に違いがありますが、ある程度不自由なく作業するための目安として、Ryzen5以上のスペックがおすすめです。

ブランド選択時の注意点

Core iシリーズやRyzenシリーズは

CPUの性能は新しいモデルが発売されるごとに向上しているため、古いCPUは性能が低い可能性があります。シリーズ名だけで安易に判断するのは要注意です。

各シリーズとCPUのパフォーマンスを合わせて確認することで、好コスパなモデルを見つけることができます。

CPUのパフォーマンスはCPU Markでチェックできます。

PASSMARKSOFTWAREというサイトでCPUのパフォーマンスを確認することができます。

PASSMARKSOFTWARE

モデルを入力して「Find CPU」を押すとスコアを計測してすることができます。

CPUの性能を計る数値としてCPU Markをチェックします。

ベンチマークテストの目安

CPU Markの目安は以下の通りです。

5,000以上

複数の作業を並行して行うことができるので、可能であればこの数値以上のパソコンの購入がおすすめ。資料を開きながらZOOMミーティングなども行えるため、通常使いで十分な性能を期待できます。

10,000以上

ゲーミングPCとしても使えるハイスペックと言われるのがこのあたりのラインになります。ある程度のゲームや動画像編集は滞りなく行えますが、容量の大きいものになると、処理が厳しくなります。通常使用には過剰なスペックで、ガチ仕様にはスペック不足な中途半端な位置づけになります。ノートパソコンでの快適に作業ができるという点においては、予算が許せばワンランク上のスペックにすることをおすすめします。

18,000以上

動画編集を行うなら必要なスペック。処理能力が高くほとんどの作業はストレスなく行うことができます。動画編集を快適に行えるとされている「AMD Ryzen 7 4800H」がこのあたりのスペックです。

20,000以上

ハイパフォーマンスなモデルの目安がCPU Mark20,000以上になります。このレベルの性能を持つノートパソコンは動画編集などのクリエイティブな作業もストレスなく行うことができます。死角のないノートパソコンを希望する方はこのスペックを下回らない性能のCPUのノートパソコンを購入するようにしましょう。

メモリ

メモリとは処理を一時的に記憶する部品でパソコンでは主にデータの記録などを担当します。

簡単に説明するとメモリとはワークスペースを意味し、この数値が少なくなるとワークスペースが少なくなることを意味し、作業できる項目が少なくなります。

メモリが多いということは同時に作業できる種類が多くなるということなので、並行しての作業が行いやすくなります。

メモリの容量はGBで表します。

容量は少ないがリーズナブルな8GB

目安として単純な作業が多い方には8GBがおすすめです。

ウェブページを複数開いたり、ZOOMやSkypeなど動画通信をしながら資料をひらいたりするにはスペック不足ですが、その代わりに比較的安価に購入することができます。

必要十分な16GB

ZOOMやSkypeなどの動画通信をしながらファイルを開いたり、複数の資料を開く、ウェブページをたくさん開くなど様々なものを組み合わせて作業を進めたい方は16GBがおすすめです。価格は少し高くなりますが、複数の作業を並行して行うときのストレスが少なくて済みます。

ストレージ

ストレージとはパソコンで使うデータを保管しておく場所のことを指します。データ全般を保存するので、ダウンロードしたアプリや読み込んだ動画や音楽などのパソコン作業で発生するものを保存します。

ストレージはHDかSSDか

ストレージにはHDとSSDがあります。

簡単に説明するとHDは安価に大量のデータを保存できますが、処理速度が遅く動作がモッサリしています。

SSDは処理速度が高くサクサク動きますが、寿命が短いのと価格が高いのがネックです。

昨今では、トータルで比較してSSDの方がHDよりもコスパが良いとされており、特別な事情がなければSSDを選んだ方がストレスなくPCを使うことができます。

おすすめストレージ容量

ストレージが少ないと保存した動画像やダウンロードしたデータですぐに埋まってしまいます。

それを踏まえるとノートパソコンのストレージ容量は、動画像の保存が少ない方は256GBで十分ですが、動画像をガンガン保存していきたい方は500GB以上のものを選びましょう。

保存する動画像が多く、手持ちのノートパソコンには収まりきらなくなった場合は外付けハードディスクを使うことでストレージ不足を解消することができます。

パソコンのハードディスクはSSD、外付けハードディスクはHDとすることで、パソコンの処理速度は速く、大量の動画像は安価に保存できるようになります。

ノートパソコンの相場感

パソコンは大雑把に5万円単位くらいで性能が明確に変わります。

5万円未満:エントリーモデル。ネットサーフィンやエクセルなどを使う用途では十分な性能

10万円未満:画像編集など少し重い作業もサクサクできるモデル。動画編集をしなければ必要十分。タイミングが良ければ上位モデルもセールなどで買うことができるので予算が許せばこの価格帯のモデルがおすすめです。

10万円以上:動画編集やプログラミングなど高い処理能力を求められる作業をする場合はこの価格帯から上のスペックが必要になるでしょう。高性能なパソコンが必要になる方は明確に自分の欲しいスペックを理解しているはずです。したがって多くの方には必要ありません。

上記を踏まえて用途や使用シーンを考えて選びましょう。

同じ価格帯でもパソコンの性能にはバラつきがあります。家電量販店で売られている家庭用のパソコンは割高なことが多いため、パソコンはネットでの購入がおすすめ。信頼できるメーカーなら保証も普通に受けることができます。

ネットでメーカー直販の物を買う方が安くて質の良いパソコンを買うことができます。

価格帯別おすすめノートパソコン

これまでのことを踏まえた上で、一例として企業でも使われているパソコンメーカーLenovoのモデルを価格帯別に紹介します。

CPU、メモリ、ストレージを中心に選んでいます。バッテリー時間や軽さなどを追及したい方は、これから紹介するパソコンのスペックを参考に、ほかの機種も見てみてください。

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5万円未満のエントリーモデル

主にメールの送受信やインターネットでのショッピングから動画視聴などが中心の方におすすめです。

ワードやエクセルでの簡単なデータ作成は問題なくできます。ZOOMでの会議や面談も行うことができますが、データを観覧しながらなど複数の画面を開くと処理が滞る可能性があります。エントリーモデルは処理能力が低いパソコンが多いです。そのため使用シーンが上記のように限定されている方向けとなります。

代表モデル

Lenovo IdeaPad Slim 170i(公式)税込49,830円(2023年3月時点)

【CPU】インテル® Celeron® プロセッサー N4120(CPU Mark 2,529)

【メモリ】8GB

【ストレージ】256GB

【バッテリー時間】最大約13時間

【重量】1.54kg

【インターフェース】14-in-1メディアカードリーダー、5HDMI、2USB 2.0、6USB 3.2 Gen1 Type-C、3電源コネクタ、7マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、4USB 3.2 Gen1

CPUの性能は低いですが、8GBのメモリと256GBのストレージを備えています。バッテリー時間が長く重量も重すぎないので、持ち運ぶ頻度が高くなければあまり不満も感じないポータビリティです。エクセルでPOPを作成したり、データ集計、ネットサーフィンや動画視聴は問題なくできるでしょう。

昨今、パソコンの価格も上昇傾向なので、なかなかこの価格帯でCPUスコアの高いパソコンも見つけにくくなっています。

6万円弱まで予算を上げることができれば、「AMD Ryzen™ 5 7520U」を搭載したモデルを購入することができます。税込57,860円(2023年3月現在)。こちらはCPU Markが9657と「インテル® Celeron® プロセッサー N4120」の約3~4倍の性能がありますので、長く使うことを考えれば、こちらのモデルを購入したいところです。

AMD 3020e、メモリ4GB、ストレージ500HDDからの買い替えです。このスペックではWindows11ではかなり動きが遅くどうしようもありませんでした。このPCはPCの立ち上がりは早くネットショッピングやZOOM、ネットでの簡単なゲーム程度の使用では全くストレスがありません。 delete,backspace,enterキーが少し小さめです。その分コンパクトですが好みが分かれるかもしれません。キーボードの打感は好きなほうです。

Lenovo公式

いい買い物させていただきました。 本当は中古を探していたのですが、その他費用がかかるならば、、と予算を少しオーバーしましたが購入を決めました。 今の所、何も不具合なく動いています。 初めてPCをネットで購入したので、いつ届くか不安だったのですが、予定より早く配達してもらいました。その面でも大変満足です。 本当にありがとうございました。

Lenovo公式

5万円以上10万円未満のスタンダードモデル

エントリーモデルよりも性能が上がりカット編集のような簡単な動画編集ができるようになります。しかし、特殊効果などを使おうとしてもカクついたりフリーズしてうまく使えないことがあります。

画像編集ソフトはPhotoshopやGIMPなども通常使用は問題なく使えます。コンピューターの処理能力が高いので、動画編集以外のある程度の作業は同時進行でき、インターネット観覧も複数のページを開いておくことができます。

プログラミングなどもできるようになるため、今後のスキルアップを考えている方は最低でもこの価格帯のノートパソコンを買っておいた方が良いです。時々型落ちしたワンランク上のパソコンがこの価格帯で流通していることがあるため、各メーカーの新商品発売時は掘り出し物に出会えることがあります。この価格帯のベーシックなモデルは3~5年で性能面での物足りなさを感じるようになります。

代表モデル

IdeaPad Flex 5 Gen 8 14型税込77,319円(2023年4月時点)

【CPU8,403】AMD Ryzen™ 5 7530U(CPU Mark )

【メモリ】16GB

【ストレージ】512GB

【バッテリー時間】最大約13時間

【重量】1.55kg

【インターフェース】電源ボタン、電源コネクタ、4-in-1メディアカードリーダー、HDMI、USB3.2 Gen1、USB3.2 Gen2 Type-C、USB3.2 Gen1(Powered USB)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック

CPU Mark 15,863、メモリ16GB、512GB、と充実の性能です。このあたりのスペックになると簡単な動画編集からゲームなど、重たい作業もある程度できるようになります。同スペックでも軽量モデルになると10万円を超えてくるので、頻繁に持ち運ばなければ十分な使い勝手でしょう。

マルチタッチパネルなので、画面を裏返したり、タッチペンで画面にメモや絵を書きこむことができるので、クリエイティブな作業もこなすことができます。

毎度毎度レノボさんのコスパの高さには驚かされます。 いらないものは捨て、必要なものは入れる。 簡単そうに思えて、いざユーザー目線でそれをやるとなるとなかなか難しい事だと思います。 今回は娘の高校入学に合わせて、エントリーモデルをと思い購入しましたが、10万円以下とは思えないほどサクサク動くので、娘も大変喜んでおりました。 見た目も写真で見るより実物の方がスタイリッシュでカッコ良かったです。

Lenovo公式

surfaceGO3が学校指定だったことから機能要件を全て満たし、スペックアップしたpcとして本機を選定。 タブレットにもなる、タッチペンも使える、Windows11proにもできるし画面は有機EL。 これでsurfaceとの金額差は2万程だったのでほぼパーツ代差でしょう。非常にコスパがいいです。 問題はバッテリーの劣化がこれまでの製品でやや難ありだったので、毎日使って3年もってくれればありがたいです。

Lenovo公式

10万円以上のプレミアムモデル

動画編集やPCゲームをしなければ、処理能力に困ることは基本的にありません。

ある程度パソコンにお金をかけることができ、パソコンのスペックで自分の可能性を狭められたくない方はこの価格帯のパソコンを買うことをおすすめします。

パソコン自体の処理能力が高いため、データ作成やブログ作成、プログラミングなどをしていても動作がサクサクでストレスなく作業することができます。性能が進化し続けるパソコン業界でも、すぐに性能不足となることがないため、数年は高い処理能力を維持することができるため、意外とコスパが良いです。

今後様々なことにチャレンジしていきたい方や、動画編集でもスキルアップしていきたい方にはこちらの価格帯の高性能なパソコンがおすすめです。

代表モデル

Lenovo Yoga 770税込129,800円(2023年5月現在)

【CPU】AMD Ryzen 7 6800H (CPU Mark 20,691)

【メモリ】16GB

【ストレージ】1TB

【バッテリー時間】最大約17時間

【重量】1.42kg

【インターフェース】マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック、USB 3.2 Gen2 Type-C (DisplayPort出力機能付き、Powerdelivery対応)、USB 3.2 Gen1、USB4 Type-C (DisplayPort出力機能付き、Powerdelivery対応)、電源ボタン、microSDメディアカードリーダー、HDMI

この価格帯になると、高いCPU性能(CPU Mark 20,691)、十分なメモリ、大容量のストレージ等、持ち運びにも重すぎない重量等、かなりっ高性能なノートパソコンを購入することができます。これまでの高性能パソコンは重いものが多くありましたが、こちらのモデルは高性能パソコンの中でも比較的軽量のモデルです。性能が高いので処理の重たい動画編集やゲームなども行うことができます。

M1チップ搭載のMacbookが約13万円でCPU Mark 14,231、ストレージ256GBであることを考えると、この「Lenovo Yoga 770」はかなりコスパが良いモデルと言えます。

たまに持ち歩くこともあるので、持ち歩くことも可能な高性能な端末を探していたところ、この機種を見つけました。 最新の Ryzen 7 を搭載し、メモリ 16GB、ストレージ 1GB という仕様は大満足です! まぶしいくらいに明るい高解像度なタッチパネル対応の液晶が採用され、ペンも付属しているのも、ステキなポイントだと思います。

Lenovo公式

薄型軽量ノートですが、アルミボディーにすることで上品な質感と剛性を両立しており、見た目、スペック、質感、耐久性、キータッチやヒンジ開閉の気持ちよさ、タッチパッドや画面タッチの反応、どれをとっても素晴らしく大満足です。子供の大学用に購入したのですが、自分用にもう一台欲しくなりました。 Windous11初期設定の際にOSの問題で稀に発生すると言われている「デバイスのプライバシー設定の選択」で進めなくなるトラブルに見舞われたのですが、プレミアケアーに入っていたことからサポートの方に丁寧にご説明いただき、気持ちよく設定を終えることができました。心より感謝いたします。 今回利用したプレミアケアーはオプションになりますが、お値段以上の上質で丁寧なサポートなので、PCに疎い方は購入時に加入することをお勧めします。(ステマではありません。)

Lenovo公式

まとめ

今回の記事では以下の4点に関して説明しました。

今回の記事のポイント
  • パソコンがあったほうが良い理由
  • パソコンの使用例
  • デスクトップパソコンとノートパソコンどちらが良いのか
  • パソコンの選び方

スキルアップや副業などをする上でパソコンは必需品になります。

パソコンを使ってスキルアップすることで購入価格以上のメリットを享受できることでしょう。

この記事で紹介したパソコンを参考に、自分に合ったパソコンを探してみてください。

この記事がパソコン選びのポイントを押さえて、自分に合ったパソコンを選べる助けになれば幸いです。

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