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転勤族に(学生にも)おすすめ食器|落としても割れない皿おすすめ5選

単身者必見!管理が楽な割れないお皿ビジネスアイテム
単身者必見!管理が楽な割れないお皿

洗い物をするときや、引っ越しの時に皿やコップが割れたりして困ったことはありませんか。皿を割らないように管理するのは意外と気を使うものです。

特に引っ越し時には、梱包するためだけに緩衝材を準備してセオリー通りコップや皿などを一つずつ包むのはなかなか手間がかかります。

いつ引っ越しをするかわからない「転勤族」の人にとって、仕事をしながら引っ越しの準備をするのは楽ではありません。

管理コストを減らしたい方にとって、「割れない皿(割れにくい皿)」は魅力的なアイテムではないでしょうか。最近では、電子レンジに対応していたり、ニトリ、カインズ、ダイソーなど身近なお店で買うことができ、デザイン性が高くおしゃれな商品も数多く販売されています。

※便宜上、以下では「割れない皿(割れにくい皿)」を「割れない皿」と表現しています。

そこで今回の記事では、通算引っ越し回数15回を越える転勤族の筆者がたどり着いた、管理コストを減らせる「割れない皿」に関して説明しています。

管理コストを下げるという面で、仕事にもより集中できるようになるはずです。したがって今回はビジネスアイテムとして紹介させていただくことにしました。

今回の記事のポイントは以下の2つ。

今回の記事のポイント
  • 割れない皿の材質と特徴
  • おすすめ商品
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割れない皿を使うメリット

割れない皿を使うメリットはズバリ、「割れる心配をしなくて済む」ことです。

陶器やガラス製品を使っていると食器を取り出す時、食卓へ持ち運ぶ時、片付ける時、洗う時など、食器に接するたびに割れないように気を遣う必要があります。

そして引っ越しする際などは、多少乱雑に扱われることも考慮して梱包などもしっかり行う必要があるでしょう。一人分の梱包とはいえ、かなりの時間と労力を注がなければなりません。

割れない皿を使うことで

  • 精神的な負担を軽減できる
  • 本来使いたいところに時間を使える

というメリットがあります。

割れない皿の材質と特徴

割れない皿には主に以下の材料が使われています。

ポリプロピレン

ポリプロピレンは、熱可塑性樹脂であるため、熱を加えると変形する特徴を持ちます。反りが発生しやすい材料のため、ポリプロピレンの製品を作る際は、反りにくい形状に設計する必要があります。

しかし、耐薬品性・耐摩耗性・耐衝撃性・軽量性に優れており丈夫で傷が付きにくい性質を持つことから、自動車部品や食品容器、医療機器などの幅広い分野で採用されています。

また、低コストで量産が可能なので、家庭用品・雑貨・包装材料などにも使われています。

Mitsuri

SPS樹脂と同じような性質をもち、さらに安価なため経済性が高いポリプロピレンですが、耐熱温度が約170℃と次に紹介するSPS樹脂よりも約30℃ほど低くなっています。電子レンジでも使えますが、油の多いものなどを長時間加熱するときは、容器が変形していないか確認が必要です。

ポリプロピレン素材の食器はダイソーで100円から購入することができます。

和波レンジ食器鉢19cm

原産国(地域):日本
材質:ポリプロピレン100%
商品サイズ:19cm×19cm×5.4cm

軽くて割れにくく、電子レンジのあたためや食器洗浄乾燥機でご使用頂けます。

シンジオタクチックポリスチレン樹脂(SPS)

シンジオタクチックポリスチレン樹脂(SPS)は、1985年、当社が世界初の合成に成功し、1997年にわが社が世界で最初の工業化を達成した純国産のポリマーです。(商品名『ザレック』(XAREC)は、シンジオタクチックポリスチレン樹脂(SPS)を使ったグレード群のブランドです。)

その特長としては、エンプラの中で最も軽い樹脂の一つであること、加水分解せず耐スチーム、耐酸、耐アルカリ性に優れること、流動性に優れ、型再現性が良好であること、誘電損失が極めて小さく、耐トラッキング性も良好なこと、耐熱性が高いこと((融点は約270℃、GF30%強化グレードの高荷重たわみ温度は約250℃)、耐薬品性としてはオイル、脂肪族系溶剤に高い耐性を有することが挙げられます。

なお、商品名『ザレック』(XAREC)の中には、PSとアロイ化して非晶性に変化したDグレードがあります。これは非晶性樹脂の中では、耐熱性、耐油性、耐加水分解性に優れています。

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軽くて耐熱性にも優れたSPS樹脂。この素材を使った食器で代表的なものにはニトリの「高耐熱SPSシリーズ」があります。

見た目や使用感も良いので、仲の良い友人などの簡単なおもてなしにも十分使用できるでしょう。

●耐熱性・耐スチーム性に優れ、劣化しにくい
●レンジでの長時間調理もOK。耐油性も良好な、耐熱温度(約)200°
●飲食店レベルの業務ユース品質
●軽い素材なので、家族全員が使いやすい器です。・電子レンジ、食洗機OK
・直火、オーブン使用不可
・消毒OK(アルコール、塩素漂白剤の使用可能)
保証年数:1年

価格:約500円~

ABS樹脂

アクリロニトリルのA、ブタジエンのB、ポリスチレンのSをとって、ABS樹脂と命名されることとなった。具体的に言うと、アクリロニトリルの耐熱性、機械的強度、耐油性、ブタジエンの持つゴムの特性、耐衝撃性、ポリスチレンの光沢性、加工性、安定性を持つ。

このように上記の3つの成分の長所を合わせ持つ上に、見た目も光沢があり美しい外観を持っていることから、デザイン性が重要視される現代の工業製品には多く使用されている。また、表面加工や塗装、印刷などの後処理にも適したプラスチック素材で、その柔軟性から多くのモノづくりに重宝される素材だ。

i-MAKER

電子レンジ用途などを考えれば、耐熱性はポリプロピレンやSPS樹脂よりも低いですが、デザイン性が高いのがABS樹脂の特徴です。そのため、販売されている商品もカラーバリエーションが豊富だったり、おしゃれなものが多くなります。

楽天ランチプレート部門で人気の商品に「アースカラーシリーズ」があります。

材質:PET、ABS

塗り:ウレタン塗装

原産国:日本

備考:電子レンジ、食洗機対応、あたため目安/500~600Wの電子レンジで1分程度

備考:「割れない食器」と表現しておりますが、樹脂製のため、衝撃により割れる場合があります。

価格:1,320円(楽天市場2023年3月時点)

メラミン

メラミン樹脂は食器や建設材料などに使用されるとおり、耐久性が高く壊れにくいというのが最大の特長だといえよう。特に引張り強度や硬度、耐衝撃性が高く破損しにくい。同時に、耐水性、耐候性、耐磨耗性にも優れており、こうした長所からメラミン食器が学食や病院、社員食堂で多用されている。

学食や病院、社員食堂では、連日多数の人が利用し、同時に繰り返し洗浄される。そうした長期間の使用に耐えうるのも、落としても割れることはなく、繰り返しの洗浄にも耐えられるのもメラミン樹脂ならではだといえるだろう。また表面硬度が高く長期間使用しても傷がつきにくく、古くならないという印象を与えることからも最適な素材だ。

i-MAKER

社員食堂などでも使用されているメラミン樹脂。抜群の耐久性を誇るので、多少乱雑に扱っても大丈夫でしょう。メラミン樹脂自体は160℃程度の耐熱性を持ちますが、メラミン樹脂の食器は電子レンジでの使用が不可なのは、残念なところです。

電子レンジを利用する方はポリプロピレンかSPS樹脂素材の食器を選びましょう。

メラミン樹脂の食器は、軽量で家でもアウトドアでも使える利便性と豊富なカラーバリエーションが魅力の「イデアコ ウスモノ プレート」シリーズがおすすめです。

重さ:約260g

素材:バンブーパウダー、メラミン樹脂

耐熱・耐冷温度:約 -30度~約 160度

備考:酸素系漂白剤、食器洗浄乾燥機の使用可

備考:塩素系漂白剤、電子レンジの使用不可

価格:1,320円(楽天市場2023年3月時点)

ステンレス鋼

ステンレス鋼のメリットは、耐食性がある、耐熱性が高い、強度があるなどが挙げられます。
ステンレス鋼の最大のメリットと言えるのが、耐食性がある=錆に強いという点。
鉄が酸化すると錆が発生してしまうのは仕方ない性質ですが、製品を作る上で鉄は欠かせません。
ステンレス鋼は、錆に強いことで屋内外問わずさまざまな環境で幅広い分野に使用できる、わたしたちの生活になくてはならない金属材料なのです。

また、熱伝導率が低いため耐熱性や保温性に優れている点もメリットのひとつと言えるでしょう。
身近なものだとコップや水筒、高温となる化学プラント用装置などに使用されています。

ジェムス・エンヂニアリング株式会社

無骨なデザインがカッコいいサーモスアウトドアシリーズは、皿だけでなくマグカップなど様々な品ぞろえがあります。高品質でおしゃれなデザインは食事の満足感も高めてくれるでしょう。

販売価格はサーモスステンレスプレートで1,199円~となっています(Amazon2023年3月時点)。

真空断熱構造だから暑いスープやカレーを入れても外側が熱くならない。
お手入れ簡単!丈夫で長持ち!臭い・色移りしにくいステンレス製

まとめ

いかがでしょうか。

今回の記事では以下の2点を解説しました。

今回の記事のポイント
  • 割れない皿の材質と特徴
  • おすすめ商品

「割れない皿」の中には電子レンジで使用できるものと、使用できないものがあり、それによってデザイン性も変わります。

自分のライフスタイルに合わせてそろえることで、割れない安心感や、いざ引っ越しとなったときの荷造りの負担を軽減することができます。

デザインもさまざまなものがあるので、いろいろ見比べて自分にぴったりの食器を見つけましょう。