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最終面接で落ちたら辛い!|その経験を使って内定を勝ち取る方法

就活生の悩みを解決 最終面接の経験を生かし企業からスカウトをもらう方法転職・就職活動
就活生の悩みを解決 最終面接の経験を生かし企業からスカウトをもらう方法

最終面接までの労力を考えると、落ちた時にメンタルに計り知れないダメージを受けるでしょう。

自分自身を責めないでください。そして、がっかりしたりすることもやめましょう。

企業の採用面接には多くの要素が関わります。企業が採用を決める過程では、様々な選考プロセスが絡んでいるため、その時の事情により内定が見送られることもあります。したがってあなたの能力が否定されたわけではないのです。

今回の記事では最終面接で落ちてしまった方に、落ち込んだ時にできる気分転換方法と、最終面接の経験を使って優良企業から内定を勝ち取る方法を紹介します。

今回の記事のポイント
  • 就職活動の負の側面
  • 辛い時の気分転換方法
  • ABABAの特徴

この記事の執筆者の経歴は以下。

この記事の執筆者
  • 年間100名以上の採用面接の実績あり
  • 上場企業3社の採用マニュアルを熟知
  • 自身の転職経験あり
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就職活動はいろいろと大変

就職活動をめぐってのトラブルは近年後を絶ちません。性的な言動によるセクハラや、企業側からの過度な圧力によるパワハラなど、就職活動が長引けば長引くほど、就活生にかかる負担は多くなります。

就職失敗による学生の自殺者数はほぼ横ばい

警視庁:自殺者数統計を元に筆者作成
「警視庁:自殺者数統計」を元に筆者がグラフを作成

警視庁の自殺者数の統計では、学生(高校生・専門学校生・大学生)の就職失敗による自殺者数は男女で多少の増減はありますが、ほぼ横ばいとなっています。

このことから、就職を失敗した学生の自殺を防ぐ環境は改善しておらず、企業においても社会においても解決すべき課題となっています。

最終選考で落ちると精神的負担が大きい

最終面接まで進むのにかかる労力は並大抵ではありません。

  • 企業研究
  • 自己分析
  • エントリーシートの作成
  • OB訪問やインターン等
  • 面接対策
  • 交通費などの各種費用
  • 継続的にかかるプレッシャー

最終面接で落ちてしまうと、これら努力が水の泡になったような気持になってしまいます。

  • 最終面接まで進んだことによる採用への期待感

があるだけに、不採用通知のダメージは大きく

  • 人間性を否定されたような気持になる
  • どこからも採用されないかもしれないという不安
  • 周りに取り残される感じ

がより一層強くなってしまいます。

辛い時の気分転換方法

辛さに負けてしまっては、自分がさらに辛い思いをしてしまいます。

この場合にはいかに気分転換をして気持ちを切り替えられるかが今後を左右するポイントとして大切です。

気分転換のおすすめやストレスに負けない体づくりのおすすは、主に以下の5つです。

  1. 筋トレやウォーキングなどの運動
  2. 旅行
  3. エンタメ
  4. 占い
  5. 食生活の見直し

上記に関しては、以下の記事で詳しく説明しています。

最終面接の経験を生かせるABABA

ABABAは2020年に久保氏により立ち上げられ、サービス開始2年で登録企業は600社以上、利用者1万5,000人以上まで成長しました。

落ちたら終わりの就活を見直し、就活生の自殺者や就活鬱の減少などの社会課題解決に挑んでいる。それがABABAのサービスの特徴です。

ABABAは2021年に「経済産業大臣賞」を受賞している就活生と企業をマッチングするサービスです。

落ちたら終わりの就活を見直し、就活生の自殺者や就活鬱の減少などの社会課題解決に挑んでいます。

サービス内容としては、就活生が企業からのお祈りメールをサイトに登録して、それを見た別の企業がその実績などを参考にして就活生をスカウトするというものです。これにより、オファーを受けた就活生の多く(全体の94%)は1次選考やESの記入をする必要がなく、企業側も重要な選考フローのみを得て採用することができ、双方の負担を減らすことができます。

就活生がABABAに登録するものは主に以下の2点です。

ABABAに登録
  • 最終面接まで進んだ実績
  • 不採用の理由

そして、上記の登録内容を見た別の企業が自社の採用基準に照らし合わせて、登録者にスカウトメールを送ります。

  • 全体の94%の企業で選考フローがカットされている(ESの提出や1次面接)
  • 業界トップクラスのスカウト数(1人当たり平均22社)
  • 登録者限定!キャリアコンサルタントによる無料の面接練習、就活相談

就活生側のメリット

就活生側のメリットは以下の3点です。

就活生側のメリット
  • 最終選考まで進んだ実績をアピールできる
  • 他企業からの内定を得やすい
  • 新しい企業との出会いがある

最終選考まで進んだ実績をアピールできる

これまでの就職活動は、書類審査で落とされても最終選考まで進んでも、就活生側のがんばりがアピールポイントになることはありませんでした。

しかしABABAでは、最終選考に進んだ実績をアピールポイントとし、別な企業からスカウトメールをもらうことができます。

最終選考まで進めたということは、その企業の採用枠をギリギリまで争えたということになり、企業にとって魅力的が多い方となります。一方で不採用の理由としては、あくまでも企業の採用方針に合わなかったなど、就活生側の能力不足が要因ではないことも多くあります。

このような方はABABAを利用することで、求人のミスマッチを解消することができます。

他社からの内定を得やすい

どこかの企業で最終選考まで残ったということは、それだけその企業にとって魅力的な方だったということの証明になります。

最終選考まで進んだ実績があることをアピールすることで、別の企業の採用担当者には

  • 他社で太鼓判を押された人材にオファーを出せる
  • 就活生の最終選考までの経緯を知ることで、より自社にマッチした人材にオファーを出せる

というメリットがあります。

オファーの段階から、自社の採用基準に合わせた就活生にアプローチできるため、オファーに応えた後は内定を受けやすいでしょう。

新しい企業との出会いがある

企業研究などを行うなかで、どうしても自分の持つ先入観などで企業の良し悪しを決めてしまいがちです。

  • 大手企業
  • 有名企業
  • 福利厚生が良い
  • 企業の採用戦略が上手い

このような様々なバイアスにより、知らず知らずのうちに企業選定に偏りが発生していることがあります。

そのため、応募する企業が必ずしも自分に合っているとは限りません。

ABABAは企業からのスカウトを受けることができるため、このようなバイアスを避けたオファーを受けられます。オファーを受けた企業を調べてみたら自分の志望に合っていた、ということもあるでしょう。

企業側のメリット

企業側のメリットは以下の2点です。

企業側のメリット
  • 最終選考まで進んだお墨付きがあるので、安心してスカウトしやすい
  • 自社に合う人材を見つけやすい

最終選考まで進んだお墨付きがあるので、安心してスカウトしやすい

一般的に企業の採用面接は複数回行われます。最終選考まで進めたということは、採用担当者やその上の役職者から「次の選考に進んでほしい」というポジティブなフィードバックを受けたことの証明になります。

  • エントリーシートなどの内容がしっかりしている
  • これまでの経験がアピールできている
  • 学業以外でも実績を出してきた
  • 面接の受け答えがしっかりしている

これらは、実際の選考過程を経ないとわからない部分がおおくあります。他社で最終選考まで進んだというお墨付きを得ることで、これらに関して一定の基準が担保されていることになります。

企業側としては、自社のカラーに合うかなどのより重要な部分に時間をさけるため、採用に関する負担が減るというメリットがあります。

最終選考まで進んでいる

他社の太鼓判を押されている学生になるので

時間をかけずにマッチ度の高い学生と出会って選考まで進められるのがいい

PAMグループ採用担当者

自社に合う人材を見つけやすい

就活生がどのような学歴経験の持ち主で、どのような企業に応募しているかがわかるため、企業側としては、就活生がどのような業種業界を志望しているのかを把握しやすくなります。

営業や人事、企画など世の中には様々な業種があり、業界においても保険、販売、飲食など種類は多岐に渡ります。

企業側が欲しい人材にピンポイントでアプローチできることで、スムーズな選考をすることができます。

  • 全体の94%の企業で選考フローがカットされている(ESの提出や1次面接)
  • 業界トップクラスのスカウト数(1人当たり平均22社)
  • 登録者限定!キャリアコンサルタントによる無料の面接練習、就活相談

ABABAの口コミ

ABABAはサービス開始2年間で1万5,000名以上が利用しているサービスです。

登録の内容によっては、スカウトを受けやすいと受けにくい方がいるようです。スカウトを受けにくい方は登録内容を見直してみましょう。登録内容を見直すことで企業側からのスカウトが来やすくなるでしょう。

まとめ

今回の記事では主に辛い経験を乗り越えるためのポイント2点を解説しました。

今回の記事のポイント

辛い時の気分転換方法

1日8時間労働はきつい|1日バリバリ働ける人は実はすごかった

最終面接での経験を生かす方法

ABABA公式サイト

第一志望や、より良い企業への就職は就活生なら誰しも望むことでしょう。

期待が大きくなる分、意に反した結果になったときの苦痛は計り知れないものがあります。

また思いもよらない企業との出会いがあり、今後のキャリアに良い影響があるかもしれません。

自分に合うサービスを見つけて、つらい就活を乗り切りましょう。