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50代でパートの面接に受からない理由と対策を元店長が徹底解説

50代がパートの面接に受からない理由転職・就職活動

意欲があるのにパートアルバイトの面接でいつも落ちる、なかなか採用が決まらないのはなぜでしょうか。

私は大手小売店の店長時代に、既存店の採用面接の他に新店立ち上げも行い、年間100名以上のパート採用の面接をしてきました。

幾多の面接を通して思ったことは、面接の受け答えでしている方がかなり多いという事実です。

学生や20代でやる気がある、30代〜50代の方で社会経験が豊富にも関わらず、面接時の印象が悪く採用を見送った方が多くいた一方で業界未経験の方でも採用した方もいました。

その方々の面接で合否を分けた違いは何だろうかと考えた時に、一定の法則があることがわかりました。

この記事は面接で損をしている方の自己実現に役に立ちたいという一心で書いています。

今回の記事のポイントは以下の3点です。

今回の記事のポイント
  • 面接担当者が持つ世代別の不安点
  • 面接で落とされる理由
  • すぐにできる面接対策

この記事の執筆者の経歴はこちら。

この記事の執筆者
  • 大手小売企業3社で店長やスーパーバイザーを経験
  • 新人~中堅社員の教育経験
  • 年間100名以上のパートアルバイトの面接経験
  • 大手小売業3社の面接マニュアルを熟知
  • 転職活動経験者で応募者側の経験あり

この記事のポイントを実践すれば、合格する確率をグッと上げることができます。

ぜひ最後まで根気よく読んでみてください。

これまでの自分を見直したい方にはこちらの記事もおすすめです。

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歳を重ねるごとに面接に受からなくなるのか



パートアルバイトの面接においては50代でも面接には受かりますし、採用側としては若ければ良いというわけでもありません。

新店の採用活動を行うと、高校生から70代まで幅広い年代から応募がきます。

年代別にそれぞれ懸念点があるので、その点を解消できるかが合否を分けるポイントです。

世代別の不安点

世代別ここが不安

学生・・・テスト期間は長期間バイトを休む。学校卒業とともにバイトも卒業するため卒業が近い学年は採用側としては採用しづらい。また、採用してもすぐやめる懸念がある。

フリーター・・・特に生活費を稼ぐという意識が高いため、良い条件のところが見つかったらすぐ辞めそう。時間に融通が効く点は魅力。

20~30代主婦・・・お子さんの都合に影響されやすい。土日祝日に出勤ができなかったり、お子さんが体調を崩すと仕事を休まなければいけない。また子供ができたタイミングで仕事を辞めることも多い。旦那も働き盛りの為、旦那の転勤で仕事を辞めることもある。一方で社会人経験もあり、体力もあるため活躍してくれる方が多い。

40代主婦・・・子育てがひと段落していて時間の融通が効く方も少なくない。経験豊富で仕事のスキルが高い方も多い。ただし、自分の仕事のスタイルや考え方が確立されている方も少なくないため、柔軟に業務に従事していただけるか心配な面がある。

50代主婦・・・柔軟性や体力面が不安。これまでの経験に固辞する傾向が強い。職場の同僚はほぼ年下になるため、柔軟性がないと軋轢を生むこともある。

学生やフリーターはすぐに仕事を辞めてしまうのではないかという懸念が、20~40代の子育て世代はお子さんの都合が優先されるためシフトに融通が利くのかや急に仕事を休む不安が常にある等の懸念があります。

その世代世代の生活スタイルに代表される懸念が採用側には常にあります。

そして、50代付近の方に特有とも言える懸念点が、採用担当者よりも年上という点。

採用担当者としては柔軟性体力はあるだろうか。年下の自分の指示に従ってくれるだろうかという点が心配になります。

そのためこの点をポジティブにアピールできれば面接時に良い印象を持ってもえるでしょう。

50代で面接に受からない理由4選

日本では年上を敬う文化が根強いため50代ともなれば前職では後輩に慕われ、周りに立てられる機会も多かったのではないかと思います。

その感覚をそのまま面接に持ち込むのはよくありません。

例え面接官が歳下であっても(歳下に見えても)、謙虚な姿勢で面接に望むようにしましょう。

面接でしてはいけないことは以下の4つ。

50代がパートの面接に受からない理由:50代で面接に受からない理由4選
50代がパートの面接に受からない理由:50代で面接に受からない理由4選

面接に適切な身だしなみがでいていない

身だしなみができていない方は面接で受かりません。

パートの面接と聞くと、正社員の採用面接と比べてカジュアルな印象を受けます。しかしラフな身だしなみは採用担当者に良い印象を与えません。

Tシャツやジーパン、スニーカー、まとまってない髪、スッピン。

このどれかに当てはまる身だしなみで面接に来る方は少なくありません。

採用担当者側の心理として、採用面接に上記のような身だしなみで来るということは、常識を疑う原因となります。

身だしなみはビジネススタイルが無難です。

採用後に適切な身だしなみで働いてくれるのだろうか、身だしなみ以外にもルーズなところがあるのではないだろうか、常識がこちらの感覚とズレてないだろうか、指示を聞いてくれるのだろうか、怠け癖があるのではないだろうか、など様々な疑問を採用担当者が持たないよう身だしなみには気を付けましょう。

最低限のマナーができていない

面接官が若い方でも最低限のマナーはわきまえましょう。面接のときに最低限のマナーができていないと、採用後の働き方もルーズなのではないかと心配になります。

以下は押さえておくべきポイントです。

ポイント
  • 入室時は「失礼します」と言う
  • 面接者に「お座りください」と言われるまで椅子には座らない
  • 履歴書は相手が読みやすい向きにして両手で渡す
  • 背筋を伸ばして椅子に座る
  • 敬語で話す
  • 「~じゃないですか」のような同調を誘う言い方はやめる
  • 聞かれたことに答える

人生経験も豊富だと面の皮も厚くなるものですが、面接のセオリーから逸脱した態度で面接に臨むのはおすすめできません。基本的なマナーはおさえておきましょう。

誰しも自分を下に見てくるような方とは働きたくないものです。あくまでも応募者であるとの立場を忘れないようにしてください。

応募の際は履歴書への記載内容も合否を分ける上で大切なポイントです。この機会に履歴書の内容が適切なものか確認しておきましょう。

志望動機が自己中心的

面接者は志望者がどのように会社(店)に貢献してくれるかを気にします。志望理由が自己中心的過ぎると、会社やお店の方針に従ってくれないのではないかや、周りの方や社員と円滑な人間関係を築けないのではないかなどの懸念を抱く原因になります。次の項目を志望理由にしていないか注意しましょう。

NGな志望動機
  • 運動不足を解消したい(健康のため)
  • 特定の曜日や時間が空いているので、そこだけ働きたい
  • 特定の業務のみに従事したい

50代の方を面接して良くあるのが、「子育てもひと段落したので」というものです。確かにそうかもしれませんが、それが採用企業にどのようなメリットがあるのでしょうか。

その他、副業希望者の「今の仕事の空き時間だけ働きたい」という志望動機や、「接客は苦手だから倉庫作業だけしたい」や「腰が痛いので、品出しはしたくない」というものも自己中心的に感じてしまいます。

志望理由を説明するときは、志望動機が自己中心的にならないように注意が必要です。

Chatgptを使うと自分の苦手な部分がカバーされた志望動機を作成できます。

志望動機を考えるのが苦手な方は以下の記事がおすすめです。

要点をわかりやすく説明できない

要点をわかりやすく説明できないと、「言ったことがきちんと理解できないのではないか」、「業務上のコミュニケーションに難儀するのではないか」という懸念が生じます。

「要点をわかりやすく」とは結論から答えることです。

例えば志望理由を聞いたときに「理由は〇〇です。なぜなら〇〇だからです。」というように答えると要点をわかりやすく伝えることができます。

以下、わかりやすい例とわかりづらい例です。

ポイント

【わかりづらい例】

面接官「どうして当社(当店)を志望されたのですか。」

応募者「知人の相談に乗るのが得意で、こちらは大手だから環境がしっかりしていると思って、今〇〇に興味があるので、よく△△しています。」

【わかりやすい例

面接官「どうして当社(当店)を志望されたのですか。」

応募者「以前から○○業界に興味を持っていました。仕事を探しているタイミングで御社の求人を拝見したので、チャレンジしてみたいと思いました。同業では○○社もありますが、自分の関心は△△にあるため、その分野においては御社のほうがより経験を積めると考えたからです。」

要点がわかりづらかったり論点がずれた説明をされた場合、コミュニケーション能力に問題がある人という印象を受けてしまいます。50代ともなればそれなりの人生経験を積んできた人と思われます。コミュニケーション能力に疑問を持たれることはマイナスでしかありません。

PREP法を意識して、簡潔明瞭なコミュニケーションを心掛けましょう。

PREP法に関しては以下の記事で説明しています。

50代が面接で見られるポイント4選

面接の受け答えでは、以下の4点を払拭する返答ができると、印象が良くなります。

50代がパートの面接に受からない理由:50代が面接で見られるポイント4選
50代がパートの面接に受からない理由:50代が面接で見られるポイント4選

体力面での不安はないか

採用側としては20~40代と比べてどうしても体力面で不安を感じてしまいます。

面接時の応対で体力面の懸念を払拭できる回答ができると印象が良くなります。

採用担当者が面接者に不安や懸念を感じた時、ストレートに質問をすることがあります。

解答例

面接者「仕事柄立っている時間が長いですが不安はありませんか?」

応募者「普段から健康を意識して歩いて移動することを心掛けていますので、立ち仕事であることに特に不安は感じていません。」

日ごろ気を付けていることなどをからめて説明しましょう。旅行やアウトドア系などアクティブな趣味があればそれをアピールすると体力の懸念を払拭しやすくなります。

疲れやすい方は疲れにくい体を作るためにライフスタイルを見直してみましょう。

仕事を覚えられるか

仕事を覚えられないと現場が困ります。

一般的に物覚えは年を取るほどに悪くなるとの認識です。

面接では、新しいことも積極的に覚える姿勢であることをアピールできたほうが印象が良くなります。

解答例

面接者「これまでの経験と違う内容の業務もあるかと思いますが、不安はありませんか?」

応募者「余暇時間に読書をするのが好きで、新しい情報に触れることには抵抗がありません。御社での業務も前向きに取り組んでいけると思います。」

人は年々自分の成功体験や、経験に固執するようになり、「こうであるべきだ」のような考え方になりがちです。

指示に従ってもらえるか

採用後、指示に従ってもらえさそうな感じがする場合に採用されることはないでしょう。

店長は本部指示をいかにして現場で遂行し、会社の利益を最大化するかに日々苦慮しています。

それなのにこれはやりたくないあれはやりたくないと、納得できる理由もなく主張されたのでは業務が円滑に進みません。

会社の指示には快く従う意向をみせましょう。

解答例

面接者「業務上○○や△△をしていただくことになりますが、不安はありませんか?」

応募者「従業員として会社の利益に貢献できるよう、任された仕事は責任をもって取り組みたいと思っています。」

「任された仕事は責任をもって取り組みたい」と一言添えるだけで採用担当者の印象は良くなります。

周りの人と仲良くできるか

年長者が引き起こす対人関係のトラブルは意外と多いものです。

50代といえば職場では年上よりも年下のほうが多い年代ですがパートという立場上、特殊な資格やリーダー的な立場などよほどの優位性がない限り、業務内容は20代や30代の方と変わりありません。

幅広い年代の方と業務をしていくなかで、一緒に仕事をする仲間ともめ事を起こさないことは当たり前のようで大切なスキルになります。

採用者側からすればもめ事を起こされると本来の業務に十分な時間が割けなくなります。

面接時には対人関係のトラブルを起こさなそうな安心感を与えることができると、採用担当者の印象も良くなります。

50代の面接対策6選

50代が面接する上で押さえておくべきポイントは以下の6つです。

50代がパートの面接に受からない理由:50代の面接対策6選
50代がパートの面接に受からない理由:50代の面接対策6選

ブランク期間の説明は前向きに

ブランクの期間があればその間に経験したことや学んだことを前向きに伝えられるようにしておきましょう。

50代といえば子育てがひと段落するなど、家庭環境の変化からパートを探す方も多いと思います。

面接の際に、ブランク期間の説明が「子育てをしていました」「家族の介護に専念していました」だけだと、他の応募者に対して不利になってしまいます。

ブランクの期間があるのは仕方がないことなので、その期間に学んだことなども併せてアピールするようにしましょう。

解答例

面接者「〇年〇月~〇年〇月までの期間はどうされていたのですか?」

応募者「父の介護に専念しておりました。その期間に御社のサービスを利用して非常に助けれられたので、今度は自分が誰かの役に立てたらいいなと思いました。」

志望動機はわかりやすく説明する

志望動機があいまいだと、当社でなくてもよいのではないか、それほど強く志望していないのではないかという印象を受けてしまいます。

志望理由は他社ではなく、応募先でなければならない理由をわかりやすく簡潔に説明するようにしましょう。その際に競合との違いも確認しておき、あなたの希望が他社ではかなえられないことを明確に説明できるとなおよいです。

解答例

面接官「応募の理由は何でしょうか?」

応募者「親の介護で大変だった時に地域の方に助けてもらいました。その体験を通して、今度は自分も地域貢献がしたいと考えるようになりました。御社は地域に根差した店舗展開をしていて、人とのつながりを大切にしていると感じたので、私もその一員として地域に貢献したいと考えました。御社のサービスは私も利用していて、身近に感じたのが志望の理由です。」

感情的にならない

時々、感極まって面接中に泣いてしまう方がいますが、感情的になるのは避けるべきです。

社会人としてTPOに合わせた適切な対応ができないと判断されてしまうからです。

過去につらい思いをしたことは、面接時には感情で出さないようにしましょう。

あくまでも面接では、志望先にどのように貢献できるかをポジティブに伝える必要があります。

主張は譲渡とセットで行う

仕事を選べる立場であれば問題ありませんが、「シフトは火曜と木曜の9時~15時のみしか出られません」など、極端で限定的な主張は好ましく思われません。

なぜなら、仕事をしていると突発的な体調不良などで欠員が出る時があったり、繁忙期に手伝ってほしい時があります。そのときに助けてもらえる可能性が初めからゼロなのでは、もう少しこちらに寄り添った働き方をしてくれる方を優先して採用したくなるものです。

また、開店準備を8時半からしなければいけない場合に、9時からしか出勤できなく交渉の余地がないのは、採用側としてはよほどのメリットがないかぎりは採用しようとは思えません。

それに要求を受け入れたとしても、採用者は100%その日に出勤してくれるのでしょうか。身内に不幸があれば休みを取らざるを得ないですし、本人が体調を崩す可能性もあります。自分の主張ばかりで、採用側企業に寄り添えない姿勢は印象が悪くなります。

解答例

面接者「ご希望は〇〇ですが、繁忙期などはほかの曜日もご協力していただけますか?」

応募者「希望した出勤曜日以外でしたら、前もって言っていただければ可能な限り調整いたします。」

柔軟な対応ができる旨は伝えるようにしたほうが印象はよくなります。

絶対に前職の愚痴は言わない

絶対に前職の愚痴を言ってはいけません。

前職に不満があって仕事を辞める方は少なくないでしょうが前職の退職理由に前職の不満を言うのはおすすめできません。

不満としてありがちなのが

「前職では顧客から○○の要望があったにもかかわらず、会社は意向を汲まなかった」や「上司が効率ばかりを重視して、従業員の自発性を大切にしなかった」などです。

採用面接という環境でさえ愚痴を言ってしまうような人は、勤めて初めてからも何かにつけて愚痴を言ってしまう印象を受けますし、会社という組織の一員として働いている以上、自分の意向が全て反映されることはないということは理解していないという印象を受けてしまいます。

愚痴ではなく、前向きな意見を伝えるようにしましょう。

知人や家族の権威を使わない

たまにここなら絶対に採用してくれるだろうという雰囲気で面接に来る方がいますが、面接する側としてはそのような方に良い印象はもてません。

「旦那が御社の取引先の○○社で働いているのですが」とか

「知人が御社が新規事業をするときに○○分野で貢献しまして」とか

そのようなつながりをアピールする方がいますが、印象がプラスに働くことはまずありません。

面接者が気にしているのは、応募者の知人や家族がどれだけすごいかではなく、応募者本人に何ができるかだからです。知人や家族の話はせず、自分のアピールを適切にするようにしましょう。

採用は運の要素も大きい

どれだけ自分が気を付けて、入念に面接対策をしても、面接の可否にあたってはも大きく関係してしまいます。

例えば下記のような募集環境下だと、面接に受かるのは難易度が非常に上がります。

  • 採用枠が少なく、応募者数が多い
  • 人気の業界や採用条件の良い企業
  • 採用者側で、条件が明確に決まっている

オープニングスタッフの求人の場合、10数名の採用枠に100~200名の応募がある場合もあります。

そうなると必然的に競争が激しくなり、採用されるためのハードルが上がってしまいます。

人気の業界や採用条件の良い企業へ応募する時も採用争いが激しいことを理解しておく必要があります。これらの人気があったり、時給が高いなどの条件の良い企業は欠員がなかなか出ないばかりでなく、求人募集が出たとしても競争率が高くなってしまいます。

採用者側で、採用したい人物像が明確に決まっている場合もあります。

例えば求人募集では、基本的に応募者の年齢制限はされません。これは法律により、年齢制限を設けることが禁止されているためです。しかし採用者側の都合で、特定の年齢の方を採用したいと考えることもあります。そうなると、応募条件に「年齢不問」とあっても、特定の年齢層の方は採用されにくくなります。

また年齢だけではなくこれまでの採用者側の経験から、○○な方は採用したくないなど、採用者側の主観が採用に大きく関係することもあります。これらは応募者側では対策のしようがないことになるため、採用には運の要素も大きく関係することになります。

また、逆に猫の手も借りたいような職場だと、企業側が自分の条件に合わせて採用してくれることもあります。過去に私が勤めていた業界は、「うちで働きたいと言ってもらえる企業でありたい」というポリシーのもと、応募者のライフスタイルに合わせた採用と業務の割り振りを行っていました。

自分に合う職場に巡り合うのが大切

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出典:みん評

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仕事を検索するさいに重複する求人が邪魔になり、うっとおしくて見にくいと感じたことも事実。

出典:みん評

まとめ

世の中には様々な人がいるように、様々な仕事があります。それぞれが自分に合った仕事に巡り合い、充実した毎日を過ごせることができれば、これほど素晴らしいことはありません。

私の経験が何かの参考になれば幸いです。