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立ち仕事|膝の痛みと疲れ対策|おすすめ膝サポーター5選

立ち仕事での膝の痛みと疲れ対策|おすすめ膝サポーター5選ビジネスアイテム
立ち仕事での膝の痛みと疲れ対策|おすすめ膝サポーター5選

小売業などの立ち仕事では、休憩時間以外のほとんどは立ったまま作業を行います。立ち仕事や、頻繁な膝の曲げ伸ばしは膝に負担がかかります。ハードワークを続けることで、膝への負担がかかり、疲れやすくなったり、膝に痛みが出てしまうこともあります。体の疲れや膝の痛みで仕事に支障がでたり、場合によっては日常生活にも支障が出てしまい、QOLの質の低下につながることもあります。

そこで今回は20代前半から十数年小売業に従事してきて、様々なサポーターを使った経験のある筆者が自身の体験を踏まえて、立ち仕事でおすすめのサポーターを紹介します。

今回の記事のポイントは以下の3つです。

今回の記事のポイント
  • 膝サポーターを使うことのメリット
  • 膝サポーターの選び方
  • 膝痛の予防方法

この記事の執筆者の特徴は以下の通りです。

この記事の執筆者
  • 大手小売企業3社で店長やスーパーバイザーを経験
  • 最長勤務時間36時間
  • 店舗勤務をしていた時の歩数は一日約1万歩
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膝サポーターを使うことのメリット

膝サポーターを使うことのメリットは以下の2点です。

膝サポーターのメリット
  • 膝への負担を軽減することができる
  • 立ち仕事の疲労感を軽減できる

膝への負担を軽減できる

立ち仕事をしていると、常に体を支えている足や膝に大きな負担が長時間かかることになります。膝は体の重さを支えるために、靭帯・軟骨・筋肉などで構成されており、長時間の立ち仕事で膝に負担がかかると、痛みや炎症を引き起こすことがあると言われています。

サポーターを装着することで、仕事中にかかる膝への負担が分散され、膝への負担を軽減することができます。また、適切なサポーターを選ぶことで、膝を安定させることができ、痛みや炎症を予防することもできます。

立ち仕事の疲労感を軽減できる

立ち仕事をしていると体を支えるために、常に膝に負担がかかっています。体重を支えるために常に筋肉が緊張するため、筋肉の柔軟性が奪われる原因となります。サポーターは、膝の動きを制限することなく柔軟性を保持することができます。したがって作業の邪魔をせずに膝への負担を軽減できるため、仕事の疲労感を軽減することができます。

立ち仕事に適した膝サポーターの種類

立ち仕事に適した膝サポーターの種類は以下の4つです。

  • コンプレッションタイプの膝サポーター
  • ニーパッド型の膝サポーター
  • ヒーター付き膝サポーター
  • シリコン製の膝サポーター

コンプレッションタイプの膝サポーター

出典:Amazon

コンプレッションタイプの膝サポーターは、膝周辺の筋肉を強化し、血行を促進することができます。また、筋肉の疲労を軽減し、膝への負担を分散する効果があります。立ち仕事中に膝の疲労感を感じる場合には、コンプレッションタイプの膝サポーターが適していると考えられます。

ニーパッド型の膝サポーター

出典:Amazon

ニーパッド型の膝サポーターは、膝の衝撃を吸収し、膝を保護する効果があります。立ち仕事中に膝に加わる衝撃が多い場合には、ニーパッド型の膝サポーターが適していると考えられます。

ヒーター付き膝サポーター

出典:Amazon

ヒーター付き膝サポーターは、膝周辺の血行を促進し、筋肉の疲労を軽減する効果があります。また、膝が冷える季節には、保温効果も期待できます。立ち仕事中に膝が冷える場合や、血行不良が気になる場合には、ヒーター付き膝サポーターが適していると考えられます。

シリコン製の膝サポーター

出典:Amazon

シリコン製の膝サポーターは、軟骨の保護や膝の安定性の向上を目的としたものが多く、立ち仕事中に膝の痛みや腫れが気になる場合には、シリコン製の膝サポーターが適していると考えられます。

膝サポーターの素材の違いと選び方のポイント

市販のサポーターには主に4種類の素材が使われています。素材ごとの特徴を理解しておくことでサポーターを選ぶ際の参考になるでしょう。

ネオプレン素材

ネオプレン素材とは合成ゴム素材の1つで、耐熱性と耐寒性、クッション性等の様々な要素で優れている素材です。 元々はタイヤやウェットスーツに使われていましたが、近年では素材の特徴からファッション業界で人気が出ており、さまざまなアイテムに使われるようになっています。

出典:https://www.bedroom.co.jp/contents/18897

ネオプレン素材は、膝にしっかりとフィットし、弾力性があります。また、保温性が高く、冬場の使用に適しています。しかし、通気性が悪いため、夏場に使用する場合は蒸れやすいというデメリットがあります。

コットン素材

コットンは使い心地が良く、通気性・吸水性にも優れているため、衣類や寝具などに愛用している人も多いです。

出典:https://www.bedroom.co.jp/contents/18897

コットン素材は、通気性が良く、肌触りが柔らかいため、快適に使用することができます。また、吸水性に優れているため、汗をかいた時にも快適に使用することができます。しかし、伸縮性が弱いため、サポート力はあまり期待できません。

ナイロン素材

ナイロンとは、主に石油を原料とする「ポリアミド」とよばれる合成樹脂から作られた繊維のことで、世界で2番目に生産量が多い素材です。

耐薬品性にも優れ、合成繊維でありながら染色しやすいという特性も持つため、衣料品を中心に幅広く活躍しています。

ナイロン素材は、軽量で、通気性が良く、耐久性に優れています。また、ストレッチ性があるため、フィット感が高く、サポート力も期待できます。しかし、保温性に欠けるため、冬場の使用には向いていません。

出典:https://okahata.co.jp/kutsunavi/

エラストマー素材

エラストマー(TPE)とは、Thermoplastic Elastomersの略で、 ゴムのように弾性をもつ柔らかい高分子の素材・材料を示します。
エラストマーにも、熱を加えても軟化しない「熱硬化性エラストマー」と、熱を加えると軟化し、冷やせばゴム状に戻る「熱可塑性エラストマー」(ねつかそせいエラストマー)があります。

出典:https://tomitarashi.com/index.html

エラストマー素材は、伸縮性が高く、柔らかいため、膝にフィットしやすく、適切なサポート力を提供します。また、通気性にも優れているため、蒸れにくく快適に使用することができます。しかし、保温性が低いため、冬場の使用には向いていません。

膝サポーターのサイズの選び方

膝サポーターの選び方のポイントは以下の4つです。

膝周りの測定

まずは、膝周りのサイズを測定します。膝周りは、膝蓋骨の下部(膝裏)を中心に、太ももやふくらはぎの一番太い部分など、サポーターが巻き付く部分を図ります。

市販のサポーターによって膝周りの計り方が指定されていますので、指定された方法で計測するようにしましょう。

サイズチャートの確認

測定したサイズを基に、各メーカーが用意したサイズチャートを確認してください。サイズチャートには、測定した膝周りのサイズに対応するサポーターのサイズが記載されています。

身長と体重の参考

一般的には、身長や体重などの情報を参考にして、より正確なサイズ選びを行うことができます。身長と体重を併せてサイズチャートを確認することで、より適切なサイズを選ぶことができます。

着用感の確認

最後に、可能であれば試着して着用感を確認できれば、より自分にぴったりのサポーターを見つけることができます。膝サポーターは、膝にフィットしていないと効果を発揮できません。試着して、適度な圧力がかかっていること、脱げにくいこと、着用時の違和感がないことを確認しましょう。

おすすめ膝サポーター

以下のサポーターは筆者が使ってみて、効果を実感できたサポーターです。

用途別に揃えておくことで、仕事のみではなく、買い物やウォーキング、家で過ごすときなど様々な場面で必要な時にすぐに使用することができて便利です。

McDavid ( マクダビッド ) コンディショニング ニースリーブMA101

ポイント
  • Lサイズ税込1,709円(Amazon2023年4月現在)
  • コンプレッションタイプのサポーター
  • 運動時の筋肉のブレ(筋振動)を抑制し、疲労の軽減、 動きの安定化、ケガの予防など、より良いコンディションの維持をサポート
  • 着圧設計で膝周りの血行促進をサポート
  • 薄く、通気性・速乾性に優れ、ムレにくい設計

「マクダビッドアクティブひざ膝サポーターMA101」は運動や移動における疲労軽減と回復の2つの側面に着目した膝サポーターです。

サポートライン テーピング理論に基づいた独自の「サポートライン」が部位の圧迫サポート力を強化。 同時に柔らかいタッチで関節の可動部などの肌ストレスを低減します。

170センチ70キロ足はスポーツをしてたので太め、Lサイズジャストです

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成長期の息子に。
少し楽なのか、毎日着けています。

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McDavid ( マクダビッド )フレックスニーパッド M602

ポイント
  • Mサイズ税込2,970円(2023年4月現在)
  • 衝撃を緩和するニーパット型サポーター
  • 軽量性・柔軟性に優れるラバーフォームをパッド部に採用
  • ヒザの形状にフィットする3Dエルゴノミックデザインを採用
  • 抗菌防臭

「マクダビッド膝サポーターフレックスニーパッド M602」は膝の保護材としてソフトサポートパットがついており、動きやすさと膝の保護性を両立したサポーターです。

立膝で作業をすることが多い方や、作業中に膝をぶつけるのが心配な方におすすめです。

床の雑巾掛けの際(ワックスを剥いでいた)、何も着けないでやったら、床と骨でゴリゴリやられて膝が痣だらけになり、しばらく痛くて、、、
床と対峙する際、ニーパッドすごくおすすめです。全然痛くないし、何かと楽になりました。

サイズについて。女性158cm/47キロでMにしました。直接装着してもあまり圧迫感なくズレもせず、薄手のジャージの上から装着できるくらいのサイズ感で、私の使い方だとちょうどよかったです。

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自分はパット目的で購入しました。
サポーターとしての機能は考えていませんでしたが膝を曲げるのはかなり楽で
なおかつパットのお蔭で立膝の作業で膝が痛くなって中断などしなくなりかなり良かったです。

欠点としてはパットの分ヒザの部分の太さが気になるところです。
パットを入れているので仕方ない事なんですけどね。
履くズボンがタイトな場合は膝で詰まると思います。普通の作業ズボンでピッタリからギリギリ通る位です。
ジーンズなどになると下に履くことが出来ないですね。

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ホルザックシリコンサポーターひざ用

ポイント
  • 税込1,980円(Amazon2023年4月現在)
  • 履くだけで簡単にテーピング効果を実感
  • 従来のサポーターでは「必要ではない場所まで締まり過ぎて痛い」「固定する力が弱すぎてサポート機能が感じられない」等の不満をシリコンの3次元テーピング構造で解消
  • 生地は吸水速乾性のあるポリエステルを採用、抗菌防臭加工も施してあり、通年での着用が可能

「ホルザックシリコンサポーターひざ用」は新開発のシリコンテーピングサポーターにより、必要な部分だけを固定することを実現しました。そのため、高いサポート力と動きやすさや通気性の良さ、薄さを両立しており、日常使いからスポーツまで幅広く使用することができます。

薄いため、洋服の下に履いても目立ちません。

神社の月参りに700段あまりの階段を登らなくてはならず、このサポターは最高のスケットだと思う。
以前、2組買って良かって、一足旅先で紛失
してしまい、今回3組み目を購入

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歩行時の膝痛緩和に期待して購入。他のスポーツ用に比べても持っている膝サポーターの中で最薄。それでいてしっかりしていてズリ落ちにくく、スーツのスラックスやゴルフパンツの中に着けても外からは分からない。日常生活ではズリ落ちにくい。ゴルフの曲げ伸ばし繰り返しでは1日終わって膝上までズレたけど、膝のサポートには問題なし。

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バンテリンコーワ保温サポーター ひざ専用

ポイント
  • 税込1,000円(Amazon2023年4月現在)
  • テーピング理論により、ひざを下と横から支え階段の上り下り動作をサポート
  • U字型のテーピング編みが、ひざのお皿を持ちあげるようにサポートし、左右のブレを抑えひざを伸ばす力を助けます
  • スリットニット構造がズレを軽減し、屈伸時の不快なくいこみや、ムレを抑制します
  • 上下のアンカーが適度な締め付けでサポーターのズレ上がり、ズレ下がりを防ぎ、U字型テーピング機能を安定させます
  • 生活テーピングの機能はそのままで、吸湿発熱素材セルフヒートファイバーがひざを温かく包み込みます

「バンテリンコーワ保温サポーター ひざ専用」は吸湿発熱素材のセルフヒートファイバーを採用し、ひざを温かくサポート。階段の上り下りなど日常生活で膝に掛かる負担を軽減してくれます。

膝を温めてくれるので、膝のぐらつきが気になったり、血流が悪く膝に違和感ある方におすすめです。

ベルトを引っ張るタイプの膝サポーターとの比較です。膝が露出してないぶん温かく、そのため膝の痛みが和らぎます。サポート性能はベルト式に比べると落ちますが、部分的な締め付けも無いので私は好きです。

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膝に違和感があるのでほぼ毎日サポーターを使っていますがバンテリンの物が使い勝手が良いです。

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白十字 FC 遠赤サポーター

ポイント
  • 税込1,209円(Amazon2023年4月現在)
  • ふんわりやわらかく、締付け感を抑えたストレスフリー設計
  • ニット編み製法による柔らかい風合いとバルキーな構造の、空気層による保温効果

膝が痛くなり病院で検査も異常なし。冷えるのかもと指摘されたのでこちらを購入。少し大きかったから下に下がることもあるが、膝はしっかり温かく痛みがラクに。難点は膝周りが少し太くなります。

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柔らかく、膝に気持ちよく感じる、
きつくなく、ゆるくもなく、非常に気持ち良い

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まとめ

立ち仕事をしている人にとって膝への負担を軽減するサポーターは重要です。膝への負担が軽減されることで、立ち仕事中の疲労感や膝の痛みを軽減することができ、仕事の成果につながるだけではなく健康維持にもつながります。

サポーターを使用している方は多くはありませんが、約1,000円ほどで仕事の疲労感を軽減でき健康維持につながるのは、仕事をする上で大きなメリットになります。

今回の記事を参考に自分に合うサポーターを見つけて、仕事の生産性とQOLの向上を上げましょう。

今回の記事で紹介したサポーター

膝のブレを抑制する

McDavid ( マクダビッド ) コンディショニング ニースリーブMA101

膝への衝撃を軽減する

McDavid ( マクダビッド )フレックスニーパッド M602

テーピング効果で膝のぐらつきを抑制する

ホルザックシリコンサポーターひざ用

膝のぐらつきを抑え、膝をあたためて血流を促進する

バンテリンコーワ保温サポーター ひざ

締め付けを減らし、やわらかく膝を保温

白十字 FC 遠赤サポーター

※膝サポーターの効果については個人差があり、医師や専門家の指導のもと、適切な使用方法を確認することが重要です。この記事は個人の体験に基づいて執筆されています。