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【小売業】仕事の生産性が上がる8つビジネスアイテム

楽で効果的!|仕事の生産性が上がる8つのポイントを解説ビジネスアイテム
楽で効果的!|仕事の生産性が上がる8つのポイントを解説

好んで大変な思いをしたいと思う方は少ないと思います。

近頃では便利なツールも増え、多種多様なニーズに合う製品も増え、自分のライフスタイルに合うものに巡り合えれば非常に楽に生活できるようになりました。

自分にとって無駄な労力を削り、本来するべきことやしたいことに注力できることは、生活の幸福度を上げるためには必要でしょう。

  • 意味があるとは思えない報告書の作成に時間を取られている
  • 初対面で相手と信頼関係を結ぶことが難しく、信頼関係を築くことに時間がかかる
  • 日常使いのツールの使い勝手がいまいち良くない
  • 周りの環境や人間関係に流されてしまい、精神的な疲労を感じてしまう

これらに心当たりのある方にとってこの記事はお役に立てるかもしれません。

この記事で紹介していることは、一見些細なことと思われるかもしれませんが、ちょっとした事の積み重ねが生活の質を大きく変えることもあります。

今回の記事では、社会人歴20年弱、ブラック企業での仕事も経験してきた私が実感した、仕事とプライベートで生産性が上がったと感じたものを紹介します。

執筆者の経歴
  • 大手小売業3社で店長やスーパーバイザーを経験
  • 上位10%の社内評価
  • 月100時間残業を1年半経験
  • 最長労働時間1日36時間経験あり
  • 最長30連勤経験あり
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仕事の効率が上がる5つのポイント

仕事の効率が上がることは、仕事の生産性が上がることに直結します。

30分かかっていた仕事が15分で終わらせられるようになれば生産性は2倍になります。

生産性を簡単に上げられる方法は次の5つです。

ChatGPT(チャットジーピーティー)

ChatGPTはOpenAI社が開発した「自動応答チャットAI」です。

簡単に説明すると、質問や要望に対して機械が自ら判断して答えてくれるサービスです。

これまでグーグルなどで検索していたことも、ChatGPに聞くだけで答えが返ってくるようになりました。

情報の正確性という点においては、ChatGPTにはまだ不安がありますが、アイデア出しにおいては、人間顔負けの(時には人間よりも優秀な)アイデアを出してくれます。

例えば以下はスーパーマーケットの客数対策についての質問とその返答です。

ChatGPTとの会話例

【質問】

スーパーマーケットの店長をしています 。今月の客数が前年を下回っています。客数対策をする上での案を10個教えてください。

【答え】

スーパーマーケットの店長として、客数が前年を下回っている状況に対処するための10のアイデアを提案します。以下は、顧客数を増やすために考えられる対策です。

  1. プロモーション活動の拡大: ローカルメディアやソーシャルメディアを活用して、特別なディスカウントやクーポン、イベントなどを宣伝しましょう。
  2. 快適なショッピング環境の提供: 清潔で整頓された店内や通路、快適な温度管理、購物カートやバスケットの十分な数の提供など、顧客が快適にショッピングできる環境を整えましょう。
  3. 新商品の導入: 新鮮で魅力的な商品を定期的に導入し、顧客の興味を引くようにしましょう。
  4. カスタマーサービスの向上: スタッフに対して顧客との接客態度やコミュニケーションスキルの向上を促し、顧客が満足するサービスを提供するようにしましょう。
  5. ショッピング体験の多様化: サンプリング、試食、デモンストレーションなどのイベントを開催し、顧客が製品を体験できる機会を提供しましょう。
  6. ロイヤルティプログラムの導入: 顧客に特典や割引を提供するロイヤルティプログラムを導入し、顧客のリピート率を上げましょう。
  7. 地域との連携: 地域の学校や団体と提携してイベントを開催したり、地域のイベントに参加するなど、地域とのつながりを深めましょう。
  8. 顧客のフィードバックの収集: 顧客からの意見や要望を積極的に収集し、それに基づいて改善策を実施しましょう。
  9. 広告予算の見直し: 広告予算を再評価し、より効果的な広告手法を選択しましょう。例えば、地元のコミュニティ新聞やラジオ局への広告出稿など(文字数)

通り一辺倒と言えばそれまでですが、必要なことは網羅されているので、アイデア出しとして十分すぎる性能だと思います。

ノートパソコン

パソコンを使うことで、多くのタスクを効率的に処理できるようになります。文書作成、スプレッドシートの作成、プレゼンテーションの作成、データの分析などを行うことができます。

小売業界においてもIT化は進んでおり、発注や労務管理、売上管理やデーター分析、ウェブでの研修やミーティングなど、業務の多くをパソコンを介して行っている企業がほとんどです。

日ごろからパソコンに触れて使い方に慣れておくことで、効率的に仕事を行うことができるようになり、仕事のアイデアをすぐに形にできるようにもなります。

特に小売業独特の作業としてはCVSファイルを使ってPOPデーターを編集したり、エクセルを使って販促物や集計表などを作成する機会が多くあります。

エクセルでワードアートなどを挿入したり、簡単な関数を使えるようにしておくと、仕事がグッと楽になります。

ボールペン

メモやサイン、領収書の作成など、仕事でボールペンを使う機会はかなり多いです。

自分にとって使いやすいボールペンを見つけることで、、筆記時の負担が減り仕事の効率が上がります。また自分が好きなボールペンを使うことによって気分の上がります。

日々頻繁に使うものだからこそ、自分に合ったものを使いたいものです。

身だしなみ

身だしなみの重要性は社員研修などで教えられることが多いです。

おしゃれと身だしなみの違い

おしゃれは「自分のため」にするもの

身だしなみは「相手のために」するもの

身だしなみを整えるを整えることで、相手に好印象を持ってもらうことができます。

相手との信頼関係が築ければ、自分の主張も信頼してもらいやすくなります。

そのため無用なトラブルを避けることができて仕事がスムーズに進みやすくなり、仕事の生産性が上がります。

肉体疲労の軽減

仕事の成果は「能力×労働時間」です。

引用:1日8時間労働はきつい|1日バリバリ働ける人は実はすごかった

仕事の成果は能力と労働時間のバランスで決まります。

例えばAさんとBさんの能力が同じなら、長く働いた方が、より成果を出すことができます。

しかし人間の体力や集中力には限界があります。

したがって、仕事で効率よく成果を出すためには疲労を管理することが重要です。

スニーカー

立ち仕事がメインの販売員にとって、「何を履くか」は重要です。

どのような「靴」を履くか、靴を「どのように」履くかで疲労の度合いが変わります。

通気性やクッション性能、重量を考慮したときに、靴の中でも最も疲労度の少ないのはスニーカーです。

一日立ち仕事をしていると、足の疲労を強く感じたり、むくみを感じたりすることがあります。

疲労低減やむくみを改善するサポーターや、足の疲労を取る冷却シートなどもありますが、履物を見直すことでそれらが必要ない状態にすることも可能です。

実際に私も、質の良いスニーカーに巡り合えて、足の疲労に関する悩みからは解放されました。

リュック

ショルダーバッグやブリーフケース、トートバッグは体の一方に負担がかかってしまいます。

また容量の面からも、必要なものが入りきらないなどの不都合が生じることもあります。

その点リュックなら、体にかかる負担も分散され、必要十分な容量も確保することができます。

見た目のフォーマルさを重要視しない場合、リュックは生産性の高いアイテムとして非常におすすめです。

リュックはビジネスにはカジュアル過ぎるとの意見もあるでしょうが、昨今ではビジネスに対応したデザインもあるので、オンオフ問わず使える製品もあります。

サポーター

立ち仕事をしていと膝の痛みに悩まされることも少なくはありません。

実際に店舗で仕事をしていると、かがむ機会や体を捻るような動作をすることも多く、脚立の乗り降りや重いものを運んだりと、足腰に負担のかかる作業をすることが多くあります。

これらの負担を軽減するためには、仕事の量自体を減らすか、体にかかる負担を減らすしかありません。

仕事を減らすことができる方は少ないと思います。したがってその場合には、適切なサポーターを使うことで体への負担を軽減することができます。

1,000~2,000円でサポーターは買うことができます。

安くはないですが、先を考えればけっして高くはない投資だと思います。

割れない食器

割れない食器を使うことによって、管理コストを減らすことができます。

「管理コスト」とは、皿が割れないように気を使ったり、皿が割れてしまったときに片付けるために必要になる労力です。

余計な労力を減らすことで、疲労を軽減し、仕事のパフォーマンス向上につなげることができます。

スティーブ・ジョブズは意思決定の負担を減らすために、いつも同じ服を着ていたと言われています。

割れない食器にすることは、仕事とは一見関係がないことと思われますが、仕事の生産性を上げることに無関係ではありません。

特に転勤が多い方は、引っ越し時の梱包の手間も省けます。

食器にこだわりがない方は、価格もそれほど高くないので、割れない食器にしてしまうことをおすすめします。

精神的疲労の軽減

精神的に疲れることで、集中力と注意力の低下につながります。疲れた状態では、情報処理や問題解決の能力が低下し、ミスが増える可能性があります。

また、精神的疲労は創造性や問題解決能力の低下をもたらしたり、モチベーションの低下にもつながります。

メンタルコントロール

メンタルコントロールをする上でのポイントは、何が自分のストレスになっているのか、何をすることでストレスを減らすことをできるのかを考えることです。

睡眠や運動、食事などをトータルで見直すことで、心身ともに整えることができます。

まとめ

今回の記事では仕事の生産性を上げるための8つのポイントを解説しました。

日々なんとなく過ごしていることに目を向けることで仕事の生産性を上げることができます。

ChatGPTのように使うだけで簡単に仕事のパフォーマンスが向上するものから、寝具などの間接的に影響があるものまで、様々なものがあります。

自分に合うアイテムを使って、仕事のパフォーマンスが向上し、QOLの向上につながれば幸いです。