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ひげ脱毛で後悔・失敗しないための注意点5選

ひげ脱毛で後悔失敗しないための注意点5選社会人のひげ脱毛
ひげ脱毛で後悔失敗しないための注意点5選

ひげ脱毛を巡っては、痛みに耐えられなくて通院が続かない、麻酔が効かない、無理やり高額なプランを契約させられた、解約の際に違約金を請求されるなど、あまり表面化していないことがあります。

今回の記事では、ひげ脱毛に関して、クリニックが教えてくれないひげ脱毛の注意点をお伝えします。

記事のポイントは以下の3つです。

今回の記事のポイント
  • ひげ脱毛の裏側を知ることができる
  • 契約時の注意点がわかる
  • きちんとしたクリニックが選べるようになる

内容をしっかり確認して、だまされないようにしましょう。

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ひげ脱毛で後悔・失敗しないための注意点5選

クリニックが教えてくれないひげ脱毛の真実は以下の5つです。

ひげ脱毛で後悔・失敗しないための注意点5選

注意点その一:麻酔クリームはほとんど効果がない

真実その一

麻酔クリームはほとんど効果がない

理由:麻酔クリームが効くのは皮膚の表面、レーザーが刺激するのはそこよりも深い場所にある毛根だから。

ひげ脱毛の痛み対策として度々提案されるのが、「麻酔クリーム」。

しかし知り合いの皮膚科医の話だと、麻酔クリームではひげ脱毛の痛みはほとんど緩和できないため、顧客におすすめしていないとのことです。

それは麻酔クリームが効く場所と、脱毛時に痛みを感じる場所が違うから。

ひげ脱毛の際は麻酔クリームを使うクリニックよりも、冷却しながらレーザーを照射してくれる機器を使用しているクリニックがおすすめです。

注意点その二:夏になってから脱毛を始めても遅い

真実その二

夏になってから脱毛を初めても遅い

理由:脱毛は一定の期間がかかるから。

薄着になる季節に合わせてお肌をツルツルにしたいと考える方は多いでしょう。

しかし、夏に脱毛を始めてもすぐにツルツルになるわけではありません。

医療レーザーが効果があるのは「成長期」の毛のみで全体の20%ほどしかありません。

毛には毛周期があり「成長期」「退行期」「休止期」を繰り返します。

したがって一度で全ての毛が脱毛できるわけではなく、毛周期に合わせて複数回脱毛をする必要があります。一般的には数か月で毛が薄くなり、1年ほどで毛がなくなると言われています。

脱毛は数か月のスパンで考えるようにしましょう。

注意点その三:鼻下やアゴ下のひげはなかなか抜けない

真実その三

鼻下やアゴ下のひげはなかなか抜けない

理由:打ち漏れや出力が弱いまま照射している、蓄熱式を使用している。

スタッフの技術が未熟な場合、レーザーの打ち漏れが起こることがあります。施術を繰り返していても、固まりでひげが残っている場合は打ち漏れの可能性がありますので、クリニックに相談してみましょう。また、太い毛の場合はレーザーの出力が低いと毛根に十分な刺激がいかずに毛が抜けないことがあります。一般的には毛が少なくなるに従い少しずつレーザーの出力を上げていきます。痛みに耐えられそうなら少しずつ出力を上げてもらうようにしましょう。

蓄熱式の脱毛機は毛が抜けません。これは、蓄熱式の脱毛機は出力が低く、毛が抜けるほどの刺激を毛根に与えられないからです。

注意点その四:激安広告でおびき寄せて高額プランへの勧誘に注意

真実その四

激安広告でおびき寄せて高額プランへの勧誘に注意

理由:激安で施術してもそもそも利益が取れない。

クリニック運営には地代家賃、人件費、脱毛機器などの固定費がかかり、クリニック運営には一定の費用が課かります。

クリニックは利益が取れない価格では施術をしません。激安を謳っていても実際には追加費用がかかりトータルでの施術費用が割高になるケースもあります。

広告に掲載されていた施術を希望したが、高額なプランを勧められた SNSでひげ脱毛が月額約1,000円、全身脱毛が約3,000円とうたう広告が表示され、エステ事業者のサイトで予約をした。エステサロンに行くと、ひげや脱毛をしたい部分を選べる約50万円のコースを勧められた。高額だったため、広告掲載のひげ脱毛を受けたいと申し出たところ、「納得のいく脱毛をする場合は、これぐらいの料金がかかる」と言われ、契約した。クレジットの分割払いは36回払いで、分割手数料が付き総額約60万円だった。大学生のため支払っていくことが難しい。クーリング・オフしたい。

国民生活センター

ものには相場といういものがあります。極端に激安をアピールしているところは怪しいです。


「契約しませんのでもう帰ります」と言っても、「まだ説明が終わっていない」などと強く引き留める行為は退去妨害とされ、無理やり契約をさせられても解約できます。

そのような引き止めは消費者契約法違反となりますので、すぐに国民生活センターに相談しましょう。

また、施術を受ける際は総額費用や追加費用の確認は必ず行い納得した上で施術を受けるようにしましょう。

注意点その五:中途解約しても支払った代金のほとんどが戻ってこないことがある

見出し

中途解約しても支払った代金のほとんどが戻ってこないことがある

理由:契約内容によっては、消費者に不利な契約になっている場合がある。

「脱毛○回で○○○万円!中途解約の場合は残りの回数分の費用は返金します。」と謡っているクリニックでも、解約費用が別途数万円請求され、ほとんど手元にお金が返ってこなかったというケースもあります。

自分は解約なんてしない、と思っていても急な事情で施術を継続できなくなる可能性もあります。クリニックによっては解約費用の請求などもなく明朗会計を行っています。

契約する前には必ず細部まで確認して納得した上で契約するようにしましょう。

まとめ

脱毛クリニックは営利目的で業務を行っていますので、利益確保のために様々なサービスをすすめてくることがあります。その中には適正価格のサービスもあれば割高なサービスもありますし、効果も様々です。

最終的に自分が納得できるように、あいまいなところはあいまいなままにせず、しっかり確認するようにしましょう。

脱毛への関心の高まりとともにクリニックとのトラブルも増えています。信頼できるクリニックを選び、被害にあったら泣き寝入りせずに国民生活センターに相談するようにしてください。

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こんな方におすすめ

    • 見た目の印象を良くしたい

    • 若く見られたい

    • 肌をきれいにしたい

    • 青ひげとおさらばしたい

    • ひげ剃りの時間を短縮したい

ずーーーっと医療脱毛がしたくて、インスタで「VIO込み全身脱毛5回○○万円」と流れてくるクリニックの広告に揺れ動き、何件かカウンセリングを受けに行きましたが、やっぱり顔も含めると40万円近く。それで断念したのが続き、やっぱり脱毛自体辞めようかと思っていた所、じぶんクリニックでカウンセリングを受けました。
顔を含めても、他院に比べると驚くほど安くてびっくりしました。

出典:みん評

顔含む全身、初回で新宿院へ行きました。

【良かった点】
・部位ごとに、痛くないか確認してくれる
・作業が丁寧
・体制を変えるときに胸やお尻が見えてしまうが、施術してくれた方2名とも後ろを向いたり、広げたバスタオルで顔を隠したりして、恥ずかしさに配慮してくれた。

出典:みん評